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【実話】Macの前で大泣きした理由

こんばんは!おおつきです。



今日、

僕の大好きなバンド

『ブラフマン』が主催する音楽フェスの

出演バンドが発表されました。



12時に出演者発表だったので、


ホームページが更新されるのを

10分前から、

ブラウザの更新ボタンを何回か押して


時間を待ちます。




そして12時、

出演者の確認ができた瞬間に


Macの前で、

僕は大泣きしました。



大げさじゃなくて 本当に泣きました。

いまも書きながら泣いてます。笑




僕は高校1年生のときに、

先輩のタカノリさんが貸してくれた

X Japanのアルバムを聴いて、


胸を射抜かれて


そこから30年以上、

いろんなバンドを聴いてきました。



一言でバンドといっても、

ジャンルがあって


そのジャンルの垣根を越えての

バンド同士の交流は、

僕が高校のときには見られなかったんです。



絶対に交わらない

という雰囲気が漂ってました。



僕が高校生だったときから、

30年以上が経ち、



30年前には、

一緒にイベントに出ることなんてない

と思っていたバンドたちが、


ジャンルの垣根を超えて、

ブラフマンのフェスの出演者に

名前を連ねてるんです。




もう、

ロープレのゲームでいうと、


ボスばかりが一堂に会している状態



このボス達のスケジュールを

同じ日に合わせることも

大変だと思うし、



その交渉は

簡単じゃなかったんじゃ?

そう思います。




「もう夢のよう」

「このフェスに参加したら
 もう僕、ずっとしあわせな時間」



バンドの話だと

いまいち伝わりづらいと思うから、

他の事例がないかと考えてるんですが、


・好きなキャラ同士がコラボするように

・格闘技のジャンルを超えた大会のように

・各チームのエース達が集まる
 日本代表みたいな


しかも、

数十年交わることのなかった歴史がある。



という感じです!!



「!!」って力説しても

伝わらないかもしれないですが、

僕が嬉しいということを感じてください。笑




それでね、思ったのが、


「未来は自分で創るもんだよね」

「勝手に交わらないって思ってるのは
 自分だもんね」

「その未来を実現させたかったら、
 実現させるために
 行動したらいいじゃん!」


ということなんです。



「できないんじゃないかな?」


と思うことは


「本当なのかな?」

「ブラフマンが
 フェスを実現させたんだから
 俺もやろうよ!」

と強く

自分に問いかけができるようになった

衝撃的な今日の出来事でした。



「その未来を実現させたかったら、
 実現させるために
 行動したらいいじゃん!」


こう思うんです。





PS.

チケットの先行販売のときに

申し込んでなかったから

今日17時からの抽選に申し込みました!


当選してきます!!

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