【地震に備える】今すぐ揃えたい防災グッズ4選&地震が起きたらやること 2026
2026年6月16日の夜、茨城県南部を震源とする最大震度5弱の地震があり、関東の広い範囲で揺れを感じました。幸い大きな被害は伝えられていませんが、「大きな地震はいつ来てもおかしくない」と改めて感じた方も多いはず。揺れが落ち着いた“今”こそ、備えを見直す絶好のタイミングです。地震が起きたらまずやること、そして最低限揃えておきたい防災グッズをまとめました。
▼ 地震が起きたら まずやること
・身の安全を最優先:揺れている間は机の下などで頭を守る。慌てて外に飛び出さない
・火の始末と出口確保:揺れが収まったら火元を確認、ドアを開けて逃げ道を確保
・情報を集める:テレビ・ラジオ・公式アプリで震度・津波・余震情報をチェック(デマSNSに注意)
・無理に動かない:エレベーターは使わない。余震に備えて落下物の少ない場所へ
▼ 最低限そろえたい防災グッズ4選
■ ① まずはこれ一つ:アイリスオーヤマ 防災リュック(1人用33点)
防災士監修で、必要なものが一通り入った1人用セット。非常食・水・簡易トイレ・ライト・エア枕などが詰まっていて、「何を買えばいいか分からない」人はまずこれを玄関に置いておくだけで安心感が段違い。背負いやすく、いざという時すぐ持ち出せます。
良い点:必要な物が一式・防災士監修・玄関に置くだけ
気になる点:人数分必要。中身は賞味期限/電池を定期チェック
■ ② 停電の命綱:Anker モバイルバッテリー(PowerCore 10000)
地震で怖いのが停電。スマホは情報収集・安否確認の生命線なので、充電を保つモバイルバッテリーは必須です。Ankerの定番10000mAhはスマホ約2回分、薄型で普段使いもOK。防災リュックとは別に、普段から満充電で1つ持っておくと安心。
良い点:スマホ約2回充電・信頼のAnker・普段使いも◎
気になる点:半年に一度は充電を(自然放電する)
■ ③ 見落としがちな最重要:トイレマン 簡易トイレ(50回分)
断水・停電でトイレが流せなくなるのは、地震で最も困ることの一つ。意外と見落とされがちですが、簡易トイレは“命と尊厳”を守る必需品です。日本製・10年保存で、凝固剤と消臭袋付き。家族の人数×日数で多めに用意を。
良い点:断水時の必需品・10年保存・消臭袋付き
気になる点:1人1日5回目安で必要数を計算(多めが安心)
■ ④ 命をつなぐ水:アイリスオーヤマ 保存水(2L×6本・5年保存)
人は水がないと数日ともたない。飲料・調理用に、1人1日3Lを目安に最低3日分(できれば1週間)を備蓄しましょう。5年保存タイプなら買い替えの手間も少なめ。ローリングストック(普段から少し多めに買って消費&補充)もおすすめ。
良い点:5年の長期保存・必須の備蓄・常温保管OK
気になる点:重いので置き場所を確保。人数分は多めに
▼ 家でやっておく地震対策
・家具の固定:突っ張り棒やL字金具で転倒防止。寝室には背の高い家具を置かない
・寝室の安全:枕元にスリッパ・ライト・ホイッスル(ガラス飛散&閉じ込め対策)
・家族の連絡手段:災害用伝言ダイヤル「171」と集合場所を事前に決めておく
・ハザードマップ確認:自宅周辺の避難所・浸水/土砂リスクを今のうちにチェック
・ローリングストック:水・食料は“普段使い+補充”で常に新しい備蓄をキープ
▼ まとめ
今夜の地震は幸い大事には至りませんでしたが、備えは「揺れてから」では遅い。まずは①防災リュックを玄関に、②モバイルバッテリーを満充電に、③簡易トイレと④保存水を人数分。これだけでも、いざという時の安心がまるで違います。落ち着いている“今”、できることから備えておきましょう。
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※本記事はAmazonアソシエイト・プログラムを利用しています
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