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月山筍を採りに行く&蕎麦農家さんに会いに行く

どうも。

今日は6月21日の夜。

走って帰ってきて、今は自分で採ってきた黒文字をお茶にして飲んでいます。


今日はお店がかなり静かでした。

理由はたぶんワールドカップ。

日本対チュニジア戦が13時キックオフだったので、試合が始まった瞬間にお客さんがぴたっと止まりました(笑)。

でも日本は4-0で快勝。

グループリーグ突破も見えてきましたね。


今日は、先日行ってきた宮城・山形遠征の話をしようと思います。

今回の目的は二つ。

一つは、宮城でお世話になっていた蕎麦農家さんに会いに行くこと。

もう一つは、山形県の月山で山菜採りをすることでした。


宮城には5年間住んでいたので、お世話になった方も友人もたくさんいます。

今回はその蕎麦農家さんに、

「お店で蕎麦粉を使わせてもらえませんか」

というお願いをしに行きました。


結果から言うと、成功。

送ってもらう方法や価格なども相談できて、無事まとまりました。

長く付き合いがあったこともあり、本当に良くしていただきました。

今回の遠征は、それだけでも行った価値がありました。

これからは定期的に宮城県産の蕎麦も使っていく予定です。


移動は横浜から夜行バス。

夜11時に出発して、朝6時前に仙台へ到着。

早割で片道4,000円くらいでした。

昼便もありますが、6時間座りっぱなしになるので、自分は夜行派です。


朝はレンタカー屋さんが開くまでネットカフェでシャワーを浴びて、そのまま一日中いろいろな方に会って回りました。

そして夜中0時。

今度は月山へ向かいます。


今回一緒に登ったのは3人。

目的は「月山筍」という幻の山菜です。

自分は山を走ることは好きですが、山菜採りは初心者。

他の2人は経験者だったので、本当に助かりました。

熊対策も全部任せっぱなしでした。

実際、途中の木には熊の爪痕も残っていて、最近もやられたという情報もあったそうです。

無事に帰ってこられて本当に良かったです。


登山道ではなく、藪の中を進んでいくので、想像以上に大変でした。

体力というより、精神的にきつい。

斜面をずっと藪漕ぎしながら進むので、途中で自分は先に下山することにしました。

個人行動になったので熊が怖かった、、


下山途中、ふきのとうや黒文字、コシアブラなどを採っていました。

今回持ち帰ったのは主に黒文字とふきのとう。

黒文字はお茶にして、お店でもお出ししようと思っています。

ふきのとうは、さっそく料理に使いました。


山の上まで行った2人は、目的の月山筍も少し採れたそうですが、帰りは携帯電話を落としてしまったらしく、合流が少し遅れました。

無事に戻ってきてくれ安心しました。


帰りは寒河江の温泉に寄って、仙台から新幹線で帰宅。

2日間ほとんど寝ていなかったので、まさに0泊2日の遠征でした。

次の日はお店を休みにして仕込みに集中。

昼まで寝て、なんとか金曜日から通常営業に戻りました。


今回の遠征で一番の成果は、宮城の蕎麦農家さんとまた一緒に仕事ができるようになったこと。

そしてもう一つは、

月山に「またチャレンジ」と思えたことです。

今回は少し甘く見ていました。
次気持ちを入れれば長い時間上まで採り続けれると思います


月山は季節ごとに採れるものも変わります。

山菜だけじゃなく、きのこもあるので

年内にもう一度行けたらと思っています。

では、また次回。

そして、お店の方もよろしくお願いします

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