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巻き爪で歩けない妻を救え!深夜の極秘作戦

パートナーが体の痛みを我慢していて、どうサポートすればいいか困っていませんか?

特に巻き爪のようなデリケートな足の悩みは、なかなか言い出しにくく、気づいた時には痛くて歩けないという状態になっていることも少なくありません。

今回は、妻(お母さん猫)の巻き爪問題を、僕がこっそり解決しようとして少し失敗しつつも、結果的に絆が深まった結婚当初のエピソードをお話しします。

お姉ちゃん猫と聴いている本好き。突き進む主人公がお姉ちゃんぽいです(笑)書籍版

1.隠し続けていた痛みのサイン。横浜デートで気づいた妻の秘密

妻の足が巻き爪だと気づいたのは、結婚前のデートで横浜に行った時のことです。 中華街で中華を楽しんだあと、二人でドクターフィッシュ🐟のフットマッサージに行きました。

小さな魚が足の角質を食べてくれる人気のフットケアです。

妻は少し恥ずかしそうにしていました。今思うと、よくあのプランに付き合ってくれたなと感謝しています😹

その時、妻の足の爪が極端に巻き込んでいることに気づきました。

デート中は気まずくて深く触れませんでしたが、結婚後に思い切って聞いてみたのです。 すると妻は顔を赤らめて言いました。

「実は巻き爪で痛くて、どう切っていいかわからなくてそのままなの」

夜、妻が寝ている時にこっそり足元を見てみると、爪がとても硬く厚くなっていました。 普段は事務の仕事をしている妻ですが、通勤や職場で歩くのも辛かったはずです。

「病院に行って専門医に見てもらった方がいいんじゃないかな」と提案しても、妻は「恥ずかしいから大丈夫」と言うばかりで、足の健康は放置されたままでした。

2.深夜の極秘フットケア大作戦。0.2ミリ単位の攻防戦

このままではいけないと思った僕は、ある作戦を思いつきました。

妻は一度寝ると、ちょっとやそっとのことでは全く起きません。
そこで、夜中にこっそり彼女の足の爪を0.2ミリずつカットすることにしたのです😸

素人がいきなり切るのは危険なので、僕なりに巻き爪ケアのポイントを調べました。

僕が実践した巻き爪カットの注意点
・一度に切らず0.2ミリずつ少しずつカットする(難しい部分はやすりで削る)
・深爪は絶対に避ける
(※あくまで個人の体験。本当はすなおに皮膚科へ行った方がいいです😹)

硬い爪に悪戦苦闘しながらも、痛くないように少しずつ整えていきました。 途中でバレたら絶対に怒られるとヒヤヒヤしましたが、妻はスヤスヤと眠ったままです。

そんな極秘ミッションを数日続けたある日、妻が不思議そうに言いました。

「あれ、最近なんだか足が痛くない。すごく歩きやすいかも」

僕は心の中でニヤリ😸としましたが、ある日の夜、暗闇で爪を切っている最中に妻が目を覚ましてしまいました。
※もしかして疑って寝てなかったかもしれません、妻はするどいのです😹

「ちょっと、何してるの。寝ている時に危ないじゃない」

妻も、流石に驚いて怒っていました。
僕は白状しました。
痛そうにしているのを見過ごせなくて、少しずつ切っていたことを。

3.歩きやすくなった足と、夫婦だけの特別なコミュニケーション

怒っていた妻ですが、足が楽になったことには素直に感謝してくれました。 ただ、申し訳なさそうにこう言いました。

「ありがとう。でも、あなたのお父さんやお母さんに、絶対に足の爪を切ってもらっているなんて言えないわ」

少し恥ずかしそうに、言う妻の言葉に、僕は笑ってしまいました。
その後はこっそり切るのをやめて、堂々と切るようになりました。

こうして、お姉ちゃん猫やこねこ君が生まれて育児で忙しくなるまでの間、僕が妻の足の爪を切る専属担当になったのです。

【お父さん猫コメント】
当時は寝ている間に爪を切るなんて無茶をしたなと今更ながら反省しています。 でも妻の歩きやすい日常を取り戻せてよかったです(笑)

皆さんは、パートナーのちょっとした体の不調に気づいたけど言いにくい時、どうやって声をかけていますか。ぜひコメント欄で教えてください。
※身体についてのひとりごとというテーマがあったので書いてみました

※今日のお勧めは愛用爪切りにしてみました(笑)刀鍛冶の技術が詰まった爪切りなのです。


反応がないと寂しくて筆が止まりそうになるので、 『読んだよ』の代わりにスキ❤️を押していってもらえると嬉しいです😺

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