ピアノの練習が好きになる方法②
こんにちは🙂
今日も早速、読むピアノレッスンいってみましょ〜う🎶
復習です…
ピアノの練習が嫌いになってしまう理由は…
超ざっくり、ひと言で言ってしまいますと「考えすぎ」でしたね😂
それによって「感じる」(こっちが本来主役ですよ)が休眠モードになってしまっているので
「感じる」を取り戻そう!!
ということでした。
それでは「感じるを取り戻して、練習が好きになる✨実践編」
でーす🎶
①「練習」と言わない
練習が嫌いになってしまっているなら、練習という言葉だけで既に頭モードになってしまうので…
「ピアノで遊ぼ〜✨」
「ピアノ聴かせて〜」
なんていう風に、自分、又は子供さんへの声がけを変えてしまいましょう🙂
②最初に、好きな曲、上手に弾ける曲を弾く✨
最初に苦手な曲や、譜読みなどの練習から入ると、脳が早速「考える」モードになってしまいます。
好きな曲、既に弾ける曲を最初に弾いてから、今取り組んでいる曲を弾きましょう!
レッスンに関係なく、好きな曲のレパートリーが何曲かあると良いですね✨
子供さんの場合、それだけで練習終わりということもあるかもしれませんが…
ピアノ弾いた🟰練習✨
ですから、全然オッケー✨ですよ☺️
③「間違い探し」をやめて「好き探し」
「間違えた」「違う」を直すのも大切だけれど…
「いい音だね」
「面白い曲だね」
「手の形、カッコいいね」
感じたことを言葉にしてみましょう✨
④短く終わる
意外かもしれませんが、重要です!!
「まだやれるけれど、終わり〜」
このくらいがベストです🙂
へとへとになるまで練習しすぎると、脳が「ピアノの練習🟰疲れるもの」となってしまいます😅
あっ!でもめっちゃ沢山弾いて疲れた方が、達成感があって気持ちいい〜✨という感覚の方は、どうぞ、思う存分弾いてくださいね〜☺️
④「自分で決める」
これは、保護者の方、先生向けですが
「どの曲からやる?」
「何回やる?」
自分で選ぶこと、大切です。
やらされるはイヤだけれど、自分で見つける!試す!
は好きらしいですね(私は、大人になってしまいましたから〜😂らしい…としか言えませんが)
最後に番外編✨裏技!
そもそも、ピアノの椅子に座りません…
ピアノに近寄りません😓
その場合…
まず、ピアノの周りを、大好きな空間にしましょう✨
大好きなぬいぐるみや、お気に入りのキャラの置物など、嬉しくなるグッズを置いてください。
そして、練習のハードルを、とっても下げるのが大切なので…
楽譜は出しっぱなし、弾きそうな時間になったら蓋はあけておく。
弾きたくなったら、そのときすぐに弾ける準備をしておく!
重要!!ですよ✨
特に子供さんの、やる気は一瞬にして燃え上がり、一瞬にして消えますから(笑)
そして、例えばピアノの上のぬいぐるみに会いに来ただけだったとしても…
今日はピアノの椅子に座れたね!
えらい👏
これでよし!!です。
スタートは小さなことから…
ベイビーステップが大好きです✨
ほんの小さなことが
大きなことにつながる…
そう感じています✨
「感じる」を取り戻す
出来そうなことから、楽しくお試しくださいね〜☺️
今日もお読みいただきありがとうございました😊
