5月13日
私の愛してやまない、アンジュルムの川村文乃さんの卒業コンサートBlu-rayがついに届いた。

現地で卒業を見届けてから半年が経つが、あの日の記憶は鮮明に残っている。
2時間半。
夢のような時間だった。コンサートが終わってから数日間はずっと、ふわふわと夢の中にいる感覚だった。
サブスクリプションの時代に、大切な日の思い出が現物として残ることは本当に有難い。
あの日の記憶を思い出しながら鑑賞した。
最高。
この一言に尽きる。
映像で見返してこのコンサートの素晴らしさに改めて気づく。セットリスト、演出、衣装、全てに川村文乃さんの拘りが詰まっていた。
川村文乃さんのドレス姿は世界一のアイドルだった。こんなにも可愛い卒業ドレスを作ってくださったtanakadaisukeさんには頭が上がらない。
「夢に見てた自分じゃなくても 真っ当に暮らしていく 今どき」
苦難や挫折を乗り越えてきた川村文乃さんが、ドレス姿で歌うアイドル人生最後のソロパート、説得力しかなかった。
川村文乃さんの最後を世界一キラキラに輝かせてくれてありがとう。
一番最後、スモークが上がった瞬間に花火とともに姿を消す場面、アイドルの卒業においてこれ以上綺麗な去り方はない。天才的な演出だった。
語りたいことは山ほどあるけど、長くなるので感想はここで終わりにする。

最近の自分の生き方は、川村文乃さんがロールモデルになっていると感じる。
彼女のように強い信念や優しさを持って、泥臭く努力し続けられる人間でありたい。同世代としてずっと憧れの存在です。
明日からも頑張っていこう。
では。
