7月7日
アイドルになりたい。
煌びやかな衣装を身に纏いステージに立ち、16ビートを刻みながら歌って踊りたい。
友だちでも家族でもない、「メンバー」というかけがえのない存在と、夢に向かって切磋琢磨したい。
欲を言えば、「メンバー」の中にシンメ(相棒)のような存在がいてほしい。
立ちはだかる困難をともに乗り越え成長していきたい。
沢山の人に惜しまれながら卒業したいし、「アイドルになってくれてありがとう」と言われたい。
卒業コンサートは日本武道館で行うと決めている。
卒業と同時に芸能界を引退して一般企業で働きたい。
…
アイドルになった自分の姿を妄想する26歳異常成人男性。
学生時代に青春を謳歌できず拗らせてしまった人間の末路である。
幼少期にそろばんではなく、歌とダンスを習っていたら私の未来は変わっていたかもしれないと今も本気で考えている。
本気(マジ)で。
これが、私の七夕の願い事です。
そんな今日7月7日は、私の愛してやまない川村文乃さんの26歳の誕生日である。
昨年11月28日にアンジュルムを卒業し、15年に及ぶアイドル人生に終止符を打った。
アイドルとしても一人の人間としても憧れの存在だ。
彼女のように強い信念と優しさを持って泥臭く努力し続けられる人間でありたいと思う。
川村文乃さんの幸せを心から願っています。

