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『絵心ゼロが「最短1日」でLINEスタンプ販売!【費用ゼロ】AIで爆速制作ロードマップ』


はじめに:もう「絵心」はいりません

「LINEスタンプを作りたいけど、絵が描けない」そう悩む時代は終わりました。絵心は一切不要です。今はAIの時代。プロンプト(指示文)だけで、最短数秒でスタンプの元画像が完成します。

この記事のゴール

  • 費用ゼロでLINEスタンプを作る手順がわかります。

  • 販売申請まで最短1日でたどり着けます。

  • 「無料の方法」を知ることができます。

  • 「難しそう」という不安は捨てて、早速、あなただけのスタンプ作りに挑戦しましょう!

① AI×LINEスタンプをオススメする理由

最大の理由は、圧倒的な効率と手軽さです。
AIは、あなたのイメージを瞬時に画像にします。イメージがなくても『可愛いうさぎ』とかでお願いすれば作ってくれます。「絵が苦手」かどうかは関係ありません。

② 最低限のルール確認と安心の第一歩

AI生成物だからこそ、著作権と審査基準は確認が必要です。

著作権は「オリジナル」で回避

多くの画像生成AIツールは、商用利用が可能です。ただし、既存の有名キャラクターや実在の人物に似せすぎないこと。常識的な範囲で、独自のキャラクターを目指せば問題ありません。

【重要】透明処理は審査の命運を分ける

LINEスタンプの審査で最も重要で、初心者がつまずきやすいのが背景の透過処理です。
透明処理が不十分だと、白いフチが残るなどして、確実に審査落ちします。そもそも見た目が悪いです。
この記事の後半では、この透明化問題を解決する具体的な方法をご紹介します。

③ 費用ゼロでスタート!無課金です


必要なものは最低2つです。

1. 画像生成AIツール(GeminiとManusを併用):
 私はそれぞれのツールの特性を活かしてこの2つを使い分けています。
2. LINEスタンプメーカー(アプリ):
 これで、透明化+ちょい変更+申請まですべてできます。
 必ずスマートフォンにインストールしておきましょう。

④【実践】LINEスタンプ作成3ステップとツールの使い分け

ステップ1:Geminiでキャラの原型を作る

まずは、Geminiを使ってキャラクターを生成させます。

  • Geminiのメリット: 無料で何回でもプロンプトを試せるため、気に入ったイラストができるまで自由にトライ&エラーできます。「笑顔の猫、白背景」などと指示してみましょう。「白背景」と指定しするのがポイントです。後の処理が楽になります。

  • Geminiのデメリット: 文字入れが苦手なこと、一度の指示で複数の画像が連続して出てこないことです。

  • また、Geminiには「このイラストの外見の特徴(形、色、模様など10個)を挙げて」と指示し、キャラクターの特徴を言語化させでおきましょう

ステップ2:Manusで統一感のあるスタンプセットを生成する

Geminiで気に入ったイラストの原型ができたら、次はManusに切り替えます。

ここ重要①:AIにイラストと言語化した特徴をインプット
Geminiで作成したイラストを1枚入力し、その画像をManusに入力します。そして先ほどGeminiに作ってもらった特徴も添えます。この特徴を一緒に与えることで、キャラクターがブレ難いです。

ここ重要②:Manusの機能で効率化
Manusのメリットは、一回の指示でまとめて画像を作ってくれ、文字入れも問題ありません。
1日の無料枠ではスタンプ32個分は作れます(ギリギリ足りないかも)ので、このキャラクターでLINEスタンプ32個作ってと指示しましょう。ここの数はご自由に。出来たらカメラロール等に保管します。
※ちなみに画像のサイズも気にする必要はありません
 この後のLINEスタンプメーカーで調整されます。

ステップ3:スタンプの最終加工

AIで生成した画像を、LINEスタンプメーカーで最終的な「製品」にします。

  • LINEスタンプメーカーを開き、「スタンプ」ボタンから画像を選びます。

  • 自動切り抜き機能で、必要な部分を囲みましょう。これで背景が透明になります。

  • 透明にしたくない部分が透明になったり、逆に透明にしたい部分が残ったりした場合は、「消す」「残す」ボタンを使って手動で調整します。これで大体はオッケーになります。

  • 補足: このメーカーアプリでは、スタンプへの文字入れや、イラストの微調整も簡単にできます。ペン機能でフリーで描くこともできますが、スマホの画面だと細かいところが難しいので、私は「●」とか「ー」とか「ノ」などの文字を打ち、要らない部分にその文字を移動させて回転したりして調整しています。

ステップ4:販売申請

  • あとはスタンプの数だけこれを繰り返します。

  • スタンプがそろったら販売申請を押しスタンプ数を選び、登録する画像を選択します。

  • メイン画像を選択後、タイトルや紹介文の入力ができますので、ここもAIに作ってもらうと楽です。

  • 「写真または動画を使用していない」「AIを使用しています」を選択

  • 販売するなら「有料ダウンロード/売上分配額あり」を、ご自身で使うなら「無料ダウンロード/売上分配額なし」を選択です。

  • コピーライトはご自身のニックネームなどを

  • 先ずは売上が立つ喜びを得るためにも、販売金額は120円にしましょう。

  • その他、テイストカテゴリなどはお好みで。

  • あとは「次へ」で進んでいき、最後に規定や同意事項にチェックを入れてリクエストします。


結論:あなたのスタンプを今すぐ作ろう!

スタンプ作成は、もう難しくありません。
「AIで生成し、メーカーアプリで仕上げる」という流れで、誰でも簡単にスタンプを作れます。
販売申請まで1日、納得のいく作品を1週間で完成させ、自分のスタンプを使う喜びを体験しましょう!

【ネクストアクション】いますぐできること

  1. LINEスタンプメーカーアプリをダウンロードする。

  2. AIツール(GeminiやManusなど)に「笑顔のた猫、白背景」と入力して、画像を生成してみる。もし変な猫ができても大丈夫!それがオリジナリティです。

私の作ったスタンプたち

水辺の生き物を中心に作っています。

私のスタンプたち

販売所のリンクも貼っておきますので、ぜひご覧ください。

この記事を見てトライしてくれる方がいると嬉しいです。それでは~✋


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