住信SBIネット銀行JAL支店 VS スルガ銀行ANA支店
住信SBIネット銀行JAL支店とスルガ銀行ANA支店を使い始めてしばらく経ち、
違いが何となくわかってきたのでまとめます。
今回はHPに書いてすぐわかる違いは除いて発行して初めてわかったことについて書きます。
1 スルガ銀行ANA支店
(1)ログイン名が長くてややこしくて入力が面倒くさい。ネットバンキングをするときに面倒。
(2)色んなatmでの入金が何度でも無料。
現金が手元にあってパッとどこかの銀行に預けたい!持ち歩くのが怖いといったときに便利。
(3)アプリで引き出しはできない。
(4)クレジットカードの引落口座に設定すると、一発で承認されずに引落口座の設定の承認が必要な場合が何度かありました。
それを忘れると、カード会社から「銀行に承認されませんでした」と通知が来て少し面倒🤏
2 住信SBIネット銀行JAL支店
(1)本人確認が厳重すぎて鬱陶しい。
電話番号を変更するだけでも、ANAの方はマイナンバーかざすだけで済んだけど、JALの方は
本人の顔写せ
本人の顔を左右に揺らせ
マイナンバーカードを前から撮れ
上から厚みわかるように撮れ
こっちからも撮れ
だの色々言ってきて、やっと終わったと思ったら即時反映ではなく時間かかるらしい💦
それだけセキュリティーが強固だとも言えますが、万が一本人が病気になったり亡くなったとき、ネット銀行であることも含めて色々と手続きがややこしいだろうなと思いました。
メインバンクにするのはやめた方が良いでしょう。
名義人が亡くなった時とか認知症になった時とか本当に困りそう。
(2)JALはわざわざ発行手続き願いのボタンを押さないとキャッシュカードの現物がもらえない
何も手続きしないとスマホに表示されるQRコードでしかお金をおろせなくなります。
スマホで入出金やってみたんですが、時間がかなりかかるように感じました。私はキャッシュカード派かも。
→と思っていたけど、キャッシュカード忘れた時でもお金下ろせて助かった。
ANAはむしろスマホのQRコードとかはなく、普通の都市銀行と近いと思います。(キャッシュカードで入出金でアプリで振込や残高確認などはできうる)
(3)預け入れも一定回数しか無料ではない。
いちいち携帯で確認しておかないと、入金するだけで330円の手数料がかかる。
