リモートワークの日常に至るまで、これまでの働き方を振り返ってみた
誰の参考になるかわかりませんが
これまで、わりと色々な働き方を経験したので
それぞれ働いてた頃の「1日のタイムスケジュール」を、各時代に沿って、振り返ってみたいと思います。
独身時代
【20代】正社員/マークアップエンジニア
大卒後バイトから正社員になり、そのまま5年半働きました。
7:00 起床
8:00 出勤
9:30 出社
↓
18:30 定時(残業開始)
↓
22:00 退社(残業終了)
23:30 帰宅
0:00 入浴
1:00 就寝
端的に言って、働きすぎ…
はじめの3年は実家暮らし。片道1時間半が遠いし、定時に上がれるならともなく遅くなるので、後半2年は会社近くに賃貸を借りて一人暮らししました。通勤時間は短縮されたものの、その分さらに長時間労働になり、常に過労×寝不足の生活でした。
子供あり時代
【30代前半】派遣社員/Webクリエイター
長男が0~2歳まではどこにも在籍しておらず、業務委託で在宅ワークしたり、出社が必要なときは実家にあずけてから出勤したりしていたので、時短×週3日働くのが限界でした。
6:00 起床
7:00 家を出る
8:30 実家に到着(長男を託す)、出勤
10:00 出社
↓
16:00 退社
17:30 実家に到着(長男と合流)
19:00 実家で夕飯を頂く
20:00 実家を出発
21:30 我が家に帰宅
22:00 入浴
23:00 寝かしつけ
0:00 就寝
実家がもっと近ければ、親に来てもらうもアリだったけど、こちらから預けにいくスタイルだったので、やはり移動時間とられすぎ問題です。
通勤7時間に対して、実働たったの5時間て(昼休1h含むので)。
稼働量に対して、報酬の少なさよ…
タイパを考えて、移動せず自宅で仕事しちゃおうと何度もチャレンジしたけど、ワンオペで幼児の相手をしながら仕事は、やっぱ無理ゲーでした。
【30代後半】契約社員/インハウスデザイナー
長男が3歳になり、幼稚園に入ったのを機に、在宅の仕事をやめ、再度社員を目指し、延長保育を活用しながら週5フルタイムで働くことにしました。
6:00 起床
7:00 家を出る
7:30 幼稚園に登園(長男を託す)、出勤
8:30 出社
↓
17:30 退社
19:00 幼稚園にお迎え
19:30 買い出し、帰宅
20:00 夕飯
21:00 入浴
22:00 寝かしつけ
23:00 就寝
いかにも「ワーママ」ぽいタイムスケジュールに近づいてきました。
まぁこの通りには行かないんだけど。
そして、仮にこの通りできてても、肉体的にきつかったな。。
【40代】正社員/ディレクター
今の会社に転職してまもなく、次男を授かり、産休に入っている間にコロナ渦になり、私が育休から復帰したらリモートワークに切り替わっていました。
7:00 起床
8:15 家を出る
8:30 長男学校へ、次男保育所へ
9:00 買い出しorランニング★
9:30 帰宅
10:00 リモート出社
↓
17:00(次男お迎えを母に代行してもらう)
19:00 退社
19:30 入浴
20:00 夕飯
21:00 子供たちと一緒にゲーム★
22:00 寝かしつけ
23:00 ドラマ鑑賞★
0:00 就寝
通勤時間がないので、仕事の直前に買い出しやランニングが可能ですし、
仕事が終わってから「家族との時間」「自分の時間」が持ちやすいです。
特に、★をつけた項目は、20代、30代の働き方には到底現れることがなかったので、ワークライフバランスを考える時代になったんだな、と実感します。
もちろん、残業になる日もありますが、一旦「休憩」を打刻してから、入浴後に改めて作業したりすることもできるので、かなり融通をきかせることができます。
とは言え、10-19時フルタイムをしていると、子供のお迎えどうやって行くねん?問題があります。
夫との分担でうまく調整がつくご家庭もあると思いますし、うちの場合、親と同居などのチートがあってこそ実現できているのかもしれません。
最後に
あまり参考にならなかったかもしれませんが、
自分的には、ワーママのカタチ、色々模索してきたよな、あの頃しんどかったよな、と振り返れて、なかなか有意義な記事になりました。
