舞台感想 配信 LOVE AND ALL THAT JAZZ ベルリンの冬モントリオールの春
スウィングしなけりゃ意味がないんだ!
そうだ!
ストーリーには意味がないんだ!
冒険だ!
バウの配信ありがたいですね。本当にチケット無理だし、交通費ゼロで楽しめますし。
谷先生だしね。
もう、脚本とか演出とかつっこみどころとか……
もう、いいっかな。
冒険ですから。
正直、二幕始まって一瞬、ワープ?タイムトラベル?異世界転生?って思いましたもの。
普通に船に助けられてカナダまで来ているなんて思いもしなかった。
まあ、なんといっても500キロの雪原をゆくおだちんにつきます。
ナチスとか、戦争とか、ジャズとか、あまり感じないシーンではありますが、とにかく、
「困難に立ち向かって、命をかけて会いたい人に会いに行く」
もう、そう思っておだちんの熱演を見ているだけで……ううっ
あまりにも、上手くこけるので、事故かと思ってヒヤッとしました。
二回とも。
心臓に悪いよ……
もう、あのシーンを見るだけで価値があります。
それに、スウィングしなけりゃ意味がないとか、シングシングシングとか家にいても、手拍子しちゃいますからね。
楽しい。
ジャズは楽しい。
もう、いっそ、ショーでも良かったんですけれどね。
いやはや、谷先生。やってくれるわ……
