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はじめまして、オトーワンですっ!「ちょっとチャットボットlabo」でAI活用の現場を発信中!

『AI活用の原点は、意外にも7年続けているゲーム配信にありました…』

親子の絆から始まったゲーム配信、7年の歩み

こんにちは、オトーワンです。

実は私、YouTubeでゲーム配信をやってまして。今年で7年目になります。
始まりは、子どもとの共通の趣味を作りたかったから。当時小学生だった子どもと一緒に「親子ゲーム配信」なんてことをやってました。

最初は操作も下手だし、コメントを読むのも精一杯。でも子どもと一緒にワイワイやるのが楽しくて、気がついたら続けてました。

今では子どもも高校生。親子配信は卒業しましたが、ゲーム仲間たちとの配信は今も続けています。長く続けてると、小さなコミュニティができるんですよね。


ゲーム配信からeスポーツ、そしてAIアートバトルへ

そして、配信を続けているうちに、自然とeスポーツにも興味を持つようになりました。そんな時、たまたま見つけたのが「AIアートバトル」。
#SOZOコラボ主催のイベントでした

「AIのeスポーツ?なにそれ、イイじゃん!面白そうじゃん!」

とりあえずやってみる精神」で、参加してみることに。これが私とAIとの最初の出会いでした。AIアートバトルは思った以上に面白くて。AIに指示を出して、どんな絵が出てくるかのワクワク感。まさにゲームで競技をプレイしているような感覚でした。


「AIVtuber作れるの?」miiboとの出会い

AIアートバトルで盛り上がっていた頃、ふと思ったんです。
「AIで配信とかできないかな?」

調べていたら、miiboというツールでAIVtuberが作れるという情報を発見。
配信者として7年やってきた経験から言うと、配信って結構大変なんです。

突然回線のトラブルがあったり、コメントに答えたり。でもAIVtuberなら、「視聴者とのやり取りを自動化できるかも?」って興味半分、実験半分で、miiboを触り始めました。

【そして現在】配信者の経験を活かしたAI活用推進

そして試行錯誤の末、AIVtuber配信が実現し、このAIVtuber配信の成功体験が、会社でのAI活用推進につながりました。

「オトーワンさん(会社では当然本名ですがw)、AIに詳しいんでしょ?会社でもAI活用を進めてもらえませんか?」

正確には「miiboでAIVtuber作れるくらいには触れる」レベルでしたが、「現場で実際に動くものを作った経験」が評価されたようです。
そこから社内の「AI活用推進担当」となり、本格的にmiiboを中心としたチャットボット構築に取り組むことになりました。


配信者目線で見る「使えるAI」と「使えないAI」

AIVtuber配信をやってみて分かったのは、「技術的にすごい」と「実際に使える」は違うということかなと。

配信者として大切なのは:

  • 視聴者との自然なやり取り

  • トラブルが起きても配信が止まらない安定性

  • 設定や調整が簡単にできること

完璧なAIよりも、「60点だけど安定して動く」AIの方が現場では重宝します。この経験が、会社でのAI活用推進にも活かされています。


「現場の人」が作る、現場で使えるAI活用術

会社でAI活用推進担当になったのも、このAIVtuber配信の経験があったからかもしれません。
「オトーワンさん、AIに詳しいんでしょ?」正確には「AIVtuber作れるくらいには触れる」レベルでしたが、現場感覚は持っています。

このnoteでは、そんな「現場の人」目線でのAI活用をお伝えしています。

🤖 miibo実践活用術

  • AIVtuber配信で学んだ安定性重視の設定方法

  • 配信者が考える「視聴者(ユーザー)目線」のAI設計

  • トラブル時の「配信を止めない」対処法をAI運用に応用

🎮 配信者×AI の独自ノウハウ

  • 7年の配信経験から学ぶコミュニケーション設計

  • 「面白さ」と「実用性」のバランスの取り方

  • リアルタイム対応が求められる現場でのAI活用

💡 50代配信者の等身大AI挑戦記

  • 親子配信から始まった7年間の試行錯誤

  • 「今さらAI?」と思われがちな年代からの挑戦

  • 失敗を恐れない「とりあえずやってみる」配信者魂


こんな方と一緒に学びたい

配信や動画制作でAIを活用したい方
現場目線でのAI活用事例を知りたい方
miiboやAIでのノーコードツールでチャットボットを作ってみたい方
完璧じゃなくても、とりあえず動くものが欲しい方
50代からでも新しいことに挑戦したい方

【さいごに】配信者魂でAI活用も楽しく続ける

配信を7年続けられたのは、「楽しいから」「失敗しても次がある」と思えたから。AI活用も同じです。完璧を目指さず、失敗を恐れず、楽しみながら続ける。
「現場の人が、現場で使えるAI活用を、等身大で実践する」
そんな配信者らしい記録を、気負わずお伝えしていきます。
みなさんも一緒に、AI活用を楽しみましょう!

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