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アメリカ宇宙軍の歌があるという新たな知見

先日、アメリカ軍の軍歌を演奏する機会がありました。

「Home of the Brave」というタイトルのコンサートで、曲目は1年前からもう決定していて仕方ないとはいえ、なんでこのタイミングで…あーあ、と思っていたのですが、説明を聞くと、アメリカの250周年が2026年7月4日に祝われるそうで、その一環のコンサートでした。なるほど。

「アメイジング・グレイス」や「リンカーン・ポートレイト」など、アメリカにまつわる曲をいくつも演奏する中で、軍歌のメドレーもありました。

沿岸警備隊(Coast Guard)、宇宙軍(Space Force)、空軍(Air Force)、海軍(Navy)、海兵隊(Marine)、陸軍(Army)の順で演奏していきます。
ここで不思議だったのは、どのメロディーも、なぜか「聞いたことがある」と感じたこと……。

これまでアメリカ軍とはほとんど無縁の生活をしてきたのですが、きっと日本で聞いたことが何度もあるのでしょう。いつの間にか刷り込まれていたことに驚きました。一体、いつどこで……!?

Armed Forces Medley: 2025 National Memorial Day Concert - YouTube

軍歌メドレーでは、所属している(していた)軍の軍歌が始まると、その軍の軍人と退役軍人が立ち上がることになっています。周りはその方たちに拍手をします。州によりますが、軍人は敬意を持たれています。

メドレーを練習する中で、スペースフォースの軍歌もあるという新たな知識を得たのですが、この曲で立ち上がる人はいるのかと興味も持ちました。コンサート中に客席をちらっと見たところ、やはりスペースフォースで立ち上がる人はいませんでした。
わかってはいたけれど、クラシックのコンサートのお客様、ご年配の方が多いですからね……。
多かったのは空軍、海軍、陸軍でした。

「星条旗よ永遠なれ」も、一体どこで聞いたのか。なぜかよく知っているメロディーです。

Vienna Philharmonic - Sousa: Stars and Stripes Forever (Summer Night Concert 2019)

アメリカ国旗の曲なのに、耳が慣れ親しんでいるのが本当に不思議です🤔




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