スラムダンク②
皆さん、日々の生活おつかれさまです。私はGW真っ只中ですが、仕事黙々でございます。おつかれさまです。テノール銀内です。
今回は大好きな漫画スラムダンクの話をしていきたいと思います。スラムダンクの1番好きなキャラクターは山王工業の深津である。名門高校出身であり、精神的にも大人、インターハイの優勝候補チームをまとめているキャプテン。文句のつけどころがない。これで勉強も出来て顔が藤真君だったら、シェーである。更に資産家の息子だったらシェシェシェのシェーでござんす。しかしながら、読者から評価されるのは、こういうタイプではなく、人気なのは沢北であり流川そして仙道といったキャラクターである。そりゃそうだ、花形ポジションで点を決めることが仕事であって、シュートを決めたら『きゃー素敵』と目がハートの女子が目に浮かぶ。花形ポジションをやる花形、こんなのも入れておきます。私なんかは、パスを出した人、その前のアシスト、シュートポジションを作った人、ブロックが強い人などもいいなと思うし(嫉妬ではない)、だからこそ、井上先生がこの漫画のコンセプトをリバウンドに着目させた点が『オーかっこいい』と思うのであります。だけど、そうは言っても自分がキャプテン翼のキャラクターになるなら石崎・高杉よりも大空翼・岬太郎くんになるな・・・。少し違うかもしれないが、食べ物で例えると、ごぼうのきんぴら・ひじきよりもハンバーグ・エビフライの方が食べたい。ここまでにしとこう。
しかし、最近なって考えが変わり、友人が推した海南大附属の清田信長に注目しているのだ。私もノーマークではあったのだが、彼は凄すぎることに気づいた。海南大附属と言う全国大会2位という名門チームに所属し、そして準優勝に導き、チームの中で1年生でレギュラーを勝ち取り、そして牧・高砂・神といった様々な先輩と、やんちゃぶりを発揮しつつコミュニケーションを取り、うまくチームに馴染んでいる。こんなすごいやついるのか?流川なんかよりもスーパー1年生であると思うのだ。もしかしたら、沢北より上なのかもしれない。
これは、ニューヨークヤンキース ジーター並みの牧のキャプテンシーがあるから、もしくは偏差値の高い高校で個々の能力が高く、清田にあわせてくれるなどの要因が考えられる。
次回以降に清田信長やその他気になるメンバーついて考えてみたいと思う。だって、これ以上、長くなると大好きな深津さんが注目されなくなるでしょ。ニコ
次回、地元について②
