美術館とレモンサワー
みごとな秋晴れが続いていますね🍁
相変わらずボーーーーーーーっとしています。
先週休日に間違えて会社へ行ってしまいました。
一時間くらいしてからやっと気がついて、何事もなかったかのように消えようと試みたけど、振り返るとみんなが憐れみの目でみています・・
恥っずかし・・
自業自得とはいえ、朝からガシガシ働いてしまったこの肉体と心はどうしたらいいのか?
ヨシヨシ
早くご機嫌をとってあげなきゃ・・
まずはお化粧しよう。
気持ちを落ち着かせようじゃないか💄

まつ毛はボルドー🍷🍇
旬のイチジク色を目の際に入れる🌰(←無花果の代わり)
目元がフルーティー。
すぐに減るからコスパ悪いけど、使いやすいから仕方がないですね。
ほっぺはピンク現役
中年になってもずっとピンク😂思い込みかも知れないけどこれ以外の似合う色がありません。もう何度も色選びに失敗しているので、開き直って一生ピンクでいくことにしましたー🎊安くてコンパクトで伸びがいいのでお気に入り。上からパウダーを叩くのでおてもやんにはなっていません。落ち着いた色だと段々色が汚くなってきてシミ隠しとの相性が悪いのです😭
さあこれから地下鉄乗って東京国立近代美術館に行きますよ。
活字だけみると上野と間違そうになりません?
東京、国立、の名が多くて困ります。
だから漢字ながーーーっ
何その融通のなさ😥
国立に関しては、立川の隣クニタチとも間違いやすいし、みんなして使うのやめてよ〜〜〜
このサイトがわかりやすく役に立ちました↑
神保町歩くこと15分

開催したばかりでやや混んでいるので、面白い作品だけみれれば良いです。
美術館の楽しみ方は自由。
全部見ようとすると疲れますので、みたい作品だけに絞ります。

「わだばゴッホになる!!」
棟方少年が上京します。
油絵は普通に上手な絵ですね。
まだ志功節が出ていません。
版画家に転身





華厳譜 けごんふ
初の宗教モチーフに合掌🙏 お偉いさんから仏教の講話聞いて自由に解釈して登場しない神様まで登場させちゃったそうです。なんか茶目っけがありますね。
民藝で有名な東京人、学習院のブルジョア武者小路実篤、志賀直哉らの仲間である柳宗悦から、「君さあ、これちょっと違くない?」って指摘され、結構なおしたんだそうですよ。修正前をみたかったのに残念だな・・。でもこうやってイケてる派閥の仲間入りができたんですねえ。どんどん有名になっていきます。



作品が巨大化していく・・




詳しそうなオバサマの美術評を横で聞いてみるがイマイチよくわからなかった
680円で阿佐ヶ谷姉妹のガイド🎧ありました。入場料1800円と合わせると無理です😭
やはり商業デザインがいいな

これまで、肝っ玉かあさん京塚昌子を思わせる十万石まんじゅうの絵のイメージしかなかったですが。 長野の酒場を訪れたとき、美味しいウイスキーをいただきながら眺めたサントリーオールドの版画に惹かれて、他の作品も見てみたい気持ちになりました。

たとえ好みではない画風でも、お酒の場所では合う。妙に美味しく感じる。 誰にでもわかりやすく訴え誘導してくれるのが商業デザインなのかな?って感じます。母がアルフォンス・ミュシャの女性像、好きではないけども、自身の仕事場と雰囲気が合うからという理由で、飾っていたのを思い出しました。

「装丁」の世界




知ってる本があって嬉しくなりました

その先に何か違うものがみえるのかもしれません・・
ふーてんろうじんにっき
老人が美しく性悪な嫁に盲愛するお話。最後は自分の墓作りの話になっていきます。肉体がなくなれば人の意思もなくなる?いやいやワシは神様など信じないし「あの世で嫁に踏みつけられたい・・」(酷い変態。足フェチ) わたしはこれまでの職業経験から、稀に見るシニアのエロスなるもの遠くから観察してきているつもりでしたがそんなのは序の口。この話はちょっと頭がおかしくなりそうなほど強烈な世界観を持っていました。食や性どちらか一方に固執してしまうという方、確かにいらっしゃいまして、医療介護の現場ではそんなに珍しいことではないんですが、ケース記録に高齢者の異常性欲と書いてあったら流石にギョギョギョっとなりますね・・。 後半は読者の脳内疲労などお構いなしに怒涛の病状記録でグッタリします。それでも私がこの作品を好きな理由は、登場する美食、ファッション、どれも鬱陶(うっとり)いたし〼 女性なら間違いなく京都へ行きたくなり〼🚄墓モデルであろう京都の法然院行ってみたい・・
怖くて読み進めることができなかった

最後まで読むことのできる女性は強者です。
正直、寒気がしちゃって無理でした。
棟方さんが表現する鍵、理屈抜きに素晴らしくて、暫く目を離すことができません。
これが自宅の書棚にあったら凄いことだな・・
私と同じように立ち尽くしている初老の男性がいらっしゃいまして、きっとお読みになっているんだろうな〜って思いました。
ところで棟方志功の柵ってなんなのでしょう

杓アゴの柵
長頬の柵
筆くわいの柵
what?
棟方板画の題名は「大首の柵」「門世の柵」のように、初期何年かの作品以外は殆ど「○○の柵」と名付けられています。棟方志功の説明によると、「柵」とは四国の巡礼が寺々に納める回礼のことで、願いをかけてお札を納めて歩く心を表すものです。一柵ずつ作品に願いをかけて、生涯の道標を置いて行く、無限に続く想いをこの文字にこめています。
お土産

ぜいぜいさんが青森の記念館で購入された手拭いが欲しかった!東京では販売していませんでした😭
うーん、、ミュージアムショップはもうちょっと頑張って欲しいな。
ムンクとかクリムト、放っておいてもマダムに売れそうな定番グッツすら置いてありません。国立だから?欲がない。いや委託か・・
その点東急系はうまいよね。
購買意欲アップあっぷ↓
棟方志功展チケットを買えば無料で所蔵コレクションみれます




亡くなるまで耳のモチーフに拘り続けたって凄いね
理由はない「耳が私を選んだ」






レストランは混んでいて、フロアは年配のギャルソンお一人で対応されていました。覗いただけだけど、窓際席の景色が素敵だったYO
えーー!!三國シェフのお店だったんですかーーー!!
今知りました。
イタリアンですけど?!
神保町の駅へ戻りますⓂ️

本といえばタカミハルカさん!
お宝記事をマニュアルにして、ゆっくり神保町歩いてみたいです!!
休日お楽しみリストに登録中📕
今日は脳みそパンパンで余白がないのでランチして帰ります。

黒いカツカレー絶対に食べてみたい。何時ごろが空いているのでしょう・・
三軒隣に和食屋さんがありました


次回リベンジ🐟!!!

吸い込まれるように入店💨
から好し サイコーーー!!

米と揚げ物が食べたかったっ!!!!!
あ。隣人に負けました・・・

おっさんの ちょ超BBBBBBig!!!!
昼間からやりますねえ〜
(いや、年下かもしれません。私もおばさんです)

いや レモンサワーで勝ったな🍋
おっさん失礼しまーーーっす(心の声デカめ)
シュワ〜〜っ 優越感に浸る・・
う〜まい〜よ〜〜コレっ‼️ 🫨
280円なのに強炭酸で生レモンと汁どっちも入ってる企業努力に涙🥹
2時から9時までハッピーアワー長っ👏
るかくさんの昼飲み記事読んで無意識に真似っこしてました😆
おしゃれなのに安い八百屋さんみっけ

明日に備え早めに帰宅します🚃
疲れを残しません。
大人になったもんだなあ・・・
