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自力のJFC評価チェックを労力削減したくてGrok活用の契機になった

参院選も終盤で投票日間近な頃の話


そんな気にするほどのことか?というご意見は尊重します


JFCのこの件がなぜ気になったか。

それは既に答えを知っていたから。

まず、さっさと答えを言ってしまうと、


「また読むことになるとは」の通り、この資料は既に読んでいたものだった。

1%で何の問題もない

なお、この資料を読むことはそんなにお勧めしない。
なぜなら、選択的夫婦別姓に賛成できる要素が1つも見つからないから。
別姓反対派を心変わりさせる説得材料が見つからないから。


翌日にはこんなのもあった。中国人生活保護の件。

具体性と抽象性を変に混ぜて不信感を高めるJFC


ふんふん。回答を出すのが早すぎたよね。

JFCもだが、まず政府だ。

厚労省の否定が早かった、早すぎたことに違和感があった。

拡散元の投稿日から実際の拡散までには日数を要する。
つまり、認知までタイムラグがある。しかし、早かった。JFCも早かった。
自民政権からの直接指示か、省庁に散在するリベラル勢力の影響か。

まあ、それはいいや。陰謀論になってしまうから。

答えは↓

我が労力の結集である

このエクセルデータは政府の統計を持ってきて整理したもの。
2023年だと、このページに行き、

1-26 世帯主が日本国籍を有さない被保護世帯数、世帯主の国籍・世帯人員・世帯類型別

の項目を探し、EXCELというアイコンをクリックするとエクセルファイルをダウンロードできる。なお、あくまで、

世帯数だ


JFCのサイトでも、厚労省の発表でも、

2023年の中国籍生活保護者数は9471人とあるが、「世帯数」ではない。
だって一世帯3人家族、4人家族、それ以上の場合もあるでしょ。
その家族構成というか世帯構成人数も↑のデータに含まれている。

外国人世帯主の世帯データはこんな感じ ちっさいな


ちなみに中国籍生活保護人数9471人という数字が明記されているのは、

2-15 世帯主が日本国籍を有さない被保護世帯の人員数-平均年齢、世帯主の国籍・年齢階級別

の項目になり、エクセルデータのスクショをとったものがコレ。

ちっさいな。クリックで拡大されるか?

世帯数ではなく、世帯の全人数にすると何か起きるか。
母数が増えるね。つまり、一定の増加分に対し、分母が大きくなるので

割合として算出される数字を小さくできる


やったな? やりやがったな。


なお、日本政府は嘘をついてない。
公表するデータの種類を出し惜しみしただけだ。
立派な印象操作だけどね。生活保護で重要なのは「世帯数」だ。
家族の人数が多いことで、保護費支給額の増分というのはあるが、
重要なのはあくまで「世帯数」だ。基本料金が高いからみたいな?

にしても、年別にエクセルファイルがあってめんどくさかったよね。

そこから、「国籍別の生活保護受給世帯総数の年次統計」という名前にでもできそうなリメイクをした形になる。

数字の羅列を見ると頭痛がしてくるタイプ

韓国/朝鮮といえば、真っ先に思いつくのは特別永住権者。
すなわち、朝鮮戦争難民。歴史は古い。

旧来から蔑称的に使われる「在日」だと国籍無関係で意味が広く、明確さの点では「特永」とか「特住」の方がよさそうで、蔑称としての認知がないだけに差別にならない。
発達障害のことを神経発達症とか発達特性とか言うようになったのと同じ。
「特永の特性さん」みたいな言葉はやや戦慄する。

中国籍の場合は、2000年代半ばのITバブル崩壊で増え方がやや大きく、2008年後半のリーマンショック後にまた増えてる感じだが、民主党政権への政権交代もあり、民主党政権時代に激増している。

ベトナム籍だと、米軍ベトナム撤退と南ベトナム崩壊に伴い、
祖国を脱出した「ボートピープル」のような用語で知られるインドシナ難民(ベトナム難民)が多そうだけど、増加の理由はインドシナ難民の高齢化だろうか?1970年代から50年経過すれば当時若かったベトナム人も高齢者に。

で、本題の中国籍の受給世帯数を抜粋する。

エクセルは便利だね

2023年は1.14とある。つまり14%増加だ。
人数だと4.5%だったのにね。

そもそも生活保護者が5年で2倍というのは、単に大袈裟なデマなのか、5年という期間が間違いなのか、2倍という比が間違いなのか、どの要素が間違いで、どう解釈すれば○年で●倍という勘定になるかが不明だった。
今回やったのは「反証」という行為に相当する。

次に6年変化を調べたが、2倍という数字が出てこなかった。
「8年くらいか?」と見当をつけて次に調べると出てきましたよ2倍越え。

2010年(H22)だね。2.03とある。

2.03倍、103%増加ということ。


世帯数変化を見ると民主党政権時の桁違いな多さと、安倍政権時の少なさの違いがよく出ている。

東日本大震災の原発事故の影響なのか、安倍政権の右翼的政治体制にみなされがちな強気な積極外交のせいか、みんな国に帰ったのかな?
中国の景気はまだよかったろうからね。


こういう「○年で●倍」というレトリックをよく用いるのは三橋貴明、という個人的偏見がある。三橋貴明といえば、

仁藤夢乃さんにレントゲンに写らない骨折を伴う負傷をさせた転倒の原因を作った疑惑が非常に強い可能性が指摘される、あの三橋貴明。

数年前までは山本太郎とも近しかったはずで、二人して消費税に異論を唱え、日本の政府債務を「国民の借金」と表現することにも反対して意気投合しているように見えた。ヘリコプターマネー(ヘリマネ)をするべきだとも言ってなかったか?

でも二人が方向性を違えたのは原発再稼働についてだっけ?
メロリンQのダンス甲子園で育った者と自称して過言ではない自分は、山本太郎と三橋貴明のどちらを応援するかといえば当然のごとく山本太郎。

↓の動画のアップは2019年3月。令和になる直前。5月から令和すたーと。

前年の2018年あたりにスルガ銀行不正融資問題が発覚。シェアハウス運営の「かぼちゃの馬車」が破綻したことは有名。

要は、不動産向け融資のジャブジャブが横行して賃貸向け集合住宅が乱立するプチバブル状態だった。スルガ銀行問題から不動産価格が下がり始め、2019年の終わりは中国でコロナ感染拡大。

三橋貴明あたりなら、「だいたい5年で2倍くらい」の表現を用いることは容易に想像され、それは民主党政権時代を批判する文脈で用いられた可能性がある。
しかも、2015年頃のような、さらに以前の発言ではないかな。
野党陣営によるアベ批判が活発だったから「民主党政権は地獄でしたよ」のニュアンスで安倍政権擁護をしていたような記憶はある。


さらに翌日。JFCのファクト再評価案件3つ目


とりま、ググる。
出てきた人の名に見覚えがあるのは昔の日経の記事。
中国の実情を紹介する感じの記事がおもろかったね。
2015年頃に「中国の脅威」が論じられ始めた頃、
「AIIBに乗り遅れるな!」とお左翼がうるさかった頃、
「インドネシア高速鉄道受注は中国へ」と嫌味が激しかった頃、
集団的自衛権の安保法制改正の頃。

それら全ての選択が間違ってなかったのが皮肉だね。
お左翼は日本を滅ぼすための存在でしかない証明だね。

まだ日経のネット会員だったあの頃、
誰もが若かったよね(すっとぼけ)

脳卒中でないならば、こういうことは起こらないだろうという視点で脳卒中の後遺症を指摘し、疑惑を深めている。(という感じだったかな?)

動画を見ていると、習近平の健康状態よりも、中国の経済情勢の方が気になった。恒大集団のことで情報らしい情報が全くなかったから。

そういう経緯もあって、中国の旅動画や散歩動画を見るようになった。

習近平の健康状態はどうでもよくなった。

脳卒中と限定する必要もなく、高血圧を伴うコロナ後遺症とかワクチン後遺症とかでもいいと思うよ。

2019年10月の武漢ミリタリーワールドゲームズ会場にいたわけだし、感染しててもおかしくないし、不完全なワクチンで健康を損ねたかもしれないし。


何かの作業をするときには欠かさないお気に入りの中国散歩動画



(おまけ)

JFCのファクト再評価はすぐやらない
必死のやましお擁護

薄手の長袖の方が日焼けしないから良いんだけどな…

とある意見

そうだそうだ!

あくまでリプとして。


クソ暑いのにフルスーツのマゾとかいるし

そうだそうだ!

あくまでリプとして


Grokを使っていたらこれらのJFC再評価はどうなっていたんだろう?



もちのろんでございます。さすが三浦よし先生。

将来に期待しか持てない小5


常に全力擁護

保育園落ちた日本シネってあれ何だっけ。そもそもいつの話だ?
はてなブログとかだっけ?
Grokで検証するか?


お前はマジ舐めてんだろ?



ほんじゃーね!