【自己紹介・活動報告】「世界観」|AI研究|倫理と権利|AIは杖であり足ではない|クリエイター
はじめまして、そしてこんにちは。世界観です。
noteを始めて、あっという間に1ヶ月が経ちました。
初めての自己紹介記事では「AIイラストに物語をつけたい」と語っていましたが、気づけば活動の幅は想像以上に広がっています。
この1ヶ月で、全体ビュー6,900、スキ900を超えました。
読んでくださった皆さま、本当にありがとうございます。
・一番ビューが多かった記事(ピン留め除く):
・一番スキをいただけた記事(ピン留め除く):
AIイラストやエッセイ、「AIと分析」シリーズ、著作権、プロンプト生成ツールの開発まで。
多様なテーマを通じて、私の「世界観」を共有できていることを心から嬉しく思います。
特に「AIと分析」シリーズは、Google検索でも上位表示されるほど反響をいただき、大きな励みになっています。

「世界観」の軸:AIクリエイターであり、研究者である理由
AIの世界では、「いかに楽に文章を書くか」「効率よく作品を作るか」といった話がよく語られます。
でも、私のAIクリエイターとしての立ち位置は珍しい位置にあるのかもしれません。
私は普段、生成AIの権利や倫理をテーマに研究をしています。そのためAI賛成派でもあり反対派でもあります。
AIブームの中で多くの人が技術の進化に目を奪われる一方で、私はずっとこの問いを持ち続けています。
AIは杖であり足ではない。
AIに使われる側ではなく、AIを使いこなす側でありたい。
だからこそ、その仕組みや法的・倫理的な背景まで含めて学び続けています。
今後も「AIと分析」シリーズや、AIの構造を理解して創作に生かすための実践的な知見を共有していきます。
(有料記事を購入してくださった皆さま、本当にありがとうございます。)
🌊少しだけ、私の話を
私は、興味を持ったものにはとことんのめり込む性格です。
カフェや海を巡って写真を撮ったり、気づけば知らない犬を撮らせてもらっていたりします。
海辺の風とコーヒーの匂いが混ざる瞬間が好きで、気がつけば何時間も歩いてしまうこともあります。
勉強も好きですが、資格を取ることにはあまり興味がありません。
簿記も世界遺産検定も情報処理も、どれも「取れるレベル」までは勉強したのに、結局受けずに終わらせました。
知ること自体が楽しいんです。形に残らなくても、自分の中に残ればそれで十分だと思っています。
そのせいで昔から器用貧乏と言われます。
そんな私ですが、少し前に衝動的に旅に出たことがあります。
躁鬱で少し荒れていた時期に、ふと当時は知らないKPOPアイドル、IVEの東京ドームライブに行きたくなって応募してみたんです。
するとまさかの当選。
勢いのまま東京行きの飛行機を予約して、翌週には羽田へ飛びました。
ライブが終わってもテンションが下がらず、ホテルも取っていなかったので朝まで散歩。
空が明るくなるころ、蒲田から羽田空港まで歩いて飛行機に乗り、そのまま学校とバイトに行きました。
無茶苦茶ですが、あのときの衝動と行動力は、今の私の原動力のひとつだと思っています。
人前で話すのも好きです。教授の前で発表したこともありますし、なんとなく書いた作文が県大会まで進んで準優勝したこともありました。
暇すぎて『新明解国語辞典』を全部読んだり、中学生のころにWikipediaの「天動説・地動説」を丸暗記したりもしていました。
どうやら私は、「なんとなく」で終わらせられないタイプのようです。
結局のところ、興味を持ったことに正直でいられた時間の積み重ねが今につながっているのかもしれません。
これからの「世界観」:承認欲求モンスターとしての目標
noteを始めて1ヶ月。
たくさんの方に読んでいただきながら、自分の中でも「書く意味」が少しずつ見えてきました。
次の目標は、全体ビュー1万突破。
正直に言えば、私は承認欲求モンスターです。
誰かに読んでもらい、「スキ」をもらえることが、次の創作への原動力になります。
あ、あとAIと分析シリーズはForbes以外に入れるようにさっさと進めていきたいですね。
これからも、
・AIイラストを純粋に楽しみたい人
・AI技術の裏側や倫理に興味がある人
・「世界観」という名前に少しでも惹かれた人
すべての方に届くコンテンツを作っていきます。
noteでの交流はもちろん、X(旧Twitter)での発信も続けていきますので、気軽にコメントやフォローをいただけたら嬉しいです。
別にこういう可愛い女の子ばっかりなわけじゃないですが、一番直近で作ったイラストはこれです。

