【完全復活】古いMacBook ProにChromeOS Flexを入れたらトラックパッドがガクガク?一瞬で直す設定方法
「古いMacBook ProをChromeOS Flexで
再活用しよう!」と思い立ち、インストールしてみたものの…トラックパッドの挙動がおかしくて絶望していませんか?
カクついたり、反応が鈍かったりして「やっぱり無理か」と諦めるのはまだ早いです。実は、ChromeOSの隠し設定(試験運用機能)を一つ変更するだけで、macOSに近いスムーズな操作感を取り戻すことができます。
今回は、2013年のMacBook Proで起こったこの問題を解決する方法を解説します。
原因は「ドライバ」の相性
MacBookの優秀なトラックパッドも、ChromeOS標準のままだと上手く制御できないことがあります。これを、ChromeOSに備わっている**「libinput」**という入力システムを有効にすることで解決します。
解決手順:試験運用機能を変更する
手順はたったの3ステップです。
① Chromeで隠しメニューを開く
ブラウザのアドレスバーに以下のURLを入力してエンターキーを押します。 chrome://flags

② 「libinput」を検索
画面上部の検索窓(Search flags)に 「libinput」 と入力してください。
③ 設定を有効にして再起動
「Enable libinput to handle touchpad」 という項目が出てくるので、右側のプルダウンを [Enabled] に変更します。
変更すると画面下に「Restart」という青いボタンが出るので、クリックして再起動しましょう。
さらに使いやすくするおすすめ設定
再起動後、設定アプリの 「デバイス」>「タッチパッド」 から以下の調整をするとさらに快適になります。

タップしてクリック: 有効(物理クリックより反応が良いです)
タッチパッドの速度: 少し速めに設定
逆スクロール(自然なスクロール): macOSと同じ指の動きにしたい場合はON
まとめ
2013年頃のMacBook Proは、CPUパワー(Core i5/i7)や液晶の質が非常に高いため、ChromeOS Flexを入れると現役バリバリの爆速サブ機として蘇ります。
トラックパッドの違和感さえ解消してしまえば、ブラウジングや動画視聴には最高の1台になりますよ!ぜひ試してみてください。
