修了考査を受けよう!(時間がない人向け)
帰省の新幹線で暇なので書きます。
気が向いたら色々追記します。
(ここどういうこと?みたいなのがあれば質問箱にでも投げてください)
あんまり役に立たないものの、「まぁこんなもんでも受かる人がいるんだ」くらいに思っていただければ。とはいえ、最後に反省は記しておきます。
【前提】
・論文はそこそこ良い成績で受かってる(総合偏差値60くらい)
・3→2短縮により他の受験生より論文式試験の記憶が残ってる
・修了考査の点数配分を前日に知る(ダメです)
という訳で、修了考査を受けるまでの流れをつらつら書きます。暇つぶしに読みましょう。
・4月
修了考査の対策講座に申し込む。
論文まではTACでしたが、安いという理由だけでCPAに申し込みました。個人的にはTACにしておけばと思いました。(後述)
まぁとりあえず4月に予備校の講座に申し込むところまでは順調ですね。
・5月 何してたっけ(繁忙期でもなんでもない)
・6月 何してたっけ(繁忙期でもなんでもない)
・7月 何してたっけ(繁忙期でもなんでもない)
・8月 何してたっけ(繁忙期でもなんでもない)
・9月 何してたっけ(繁忙期でもなんでもない)
・10月 記憶がない
なんかこの辺で同棲していた恋人と別れるに際してすごく疲れていた記憶はある。
人生って大変ですね。
・11月 11月終わりに突然思い立って一人暮らしの家を契約し同棲していた家から引っ越す。
税務だけは手をつけていた、ので答練1周してた。
・12月 初手で体調を崩して気づいたら1週間前
経営も倫理もノータッチで友人にドン引かれた記憶だけある。
マージで勉強していなかったんですよ。
いや、本当にお恥ずかしい。
とりあえず最低限の労力で受かった場合のやったことは以下の通り。
①税務
・相続税の大問は満点取れるように詰めた
→本当にコスパが良いので詰めましょう
何パターンかしかないのでいけます
・グループ法人税は解き方を機械のように覚えた
→出たかどうかは忘れましたが、労力はそこまで使わないので一応詰めました。
・答練を解いて法人税と消費税は論文受験時の8割くらいの出来栄えまで回復させた(偏差値で言うと52取れるくらい)
答練を受けてみて意外と忘れていなかったので耐えました。不安な人は夏ごろから答練を解いてみてもいいかも。
②会計
・IFRSを詰めた
日本基準と違うところだけ覚えた
まぁ出なかったけど
・計算は正直普段の仕事でそこそこ仕訳を書いてるから修了考査対策としてあんまりやってないです。
普段の仕事で会計学をあまり使わない人は一通りの計算は早めに答練を解いてみて様子を見た方がいいと思います。
③監査
・論文の知識からほぼアプデされず
本番は作文しまくりました。
後は野となれ山となれ
④経営
・計算系は論文の知識からほぼアプデされず
・ITは一通りテキスト読んだ。今もほぼわかっていない。
・なんとなく用語の意味とか立ち位置を理解したつもりで本番に臨んだ結果、「これ勉強した意味あったか?」みたいな問題が出たので差がつかなかった。
⑤職業倫理
・試験2日前に初めてテキストを開く
・最低限覚えるところだけ詰めた(つもり)
→なお本番はCなので普通に足りてなかった
【要約】
要約すると、「税務で論文の知識の8割の完成度まで戻す&相続税で満点取れるくらいに詰める(&グループ法人税の基礎的な計算問題は瞬殺できるようにする)」がコスパ良く受かろうとする人の近道かと思います。
心配であれば国際課税とかも用語の意味くらいは詰めてもいいかも。
監査論とかは実務で監査をやってる人ならテキスト読んでふー〜ん、でいい気がします。
私は読んで論文の知識でこんなの覚えたな〜くらいの感想でしたが、イメージができないところは監査やってる友人に聞きました。
あと一番大事なことは
どんなに勉強していなくても当日は受ける!
私はあまりにも勉強しておらず、友人に「もう来年で良いかな…」と漏らしたところ、「受けろ!!」と言われてなんとか受けました。
手応えは最後の倫理がオワオワリだったこともあり、正直落ちたつもりでしたが、たまたま合格率の高い年だったので受かりました。
友人には合格して爆笑されました。
以上です。
振り返ってみると、会計と税務くらいは10月には始めれば良かったかも(小声)
※1
論文までTAC育ちの私にはCPA監査論のテキストの日本語がわかりにくく思いました。
個人差かもしれませんね。
追記
2018年の論文式試験に2位で受かった某氏はたしか2日前?から修了考査の勉強を詰めていて受かっていたので普通に舐めてました。アーメン。
まぁでも論文でそこまで良い成績ではなかった人は普通に気合を入れて勉強した方がいいと思います。
