見出し画像

大会前日の食事で勝負が変わる。プロが教える「完走エネルギー」戦略!

こんにちは!
走る作業療法士のかずです😁

いよいよ大会当日が近づいてきた皆さん、
準備は順調ですか?

今回は僕のもう一つの顔!
パーソナルトレーナーの視点から、
翌日のパフォーマンスを最大化させる
「食事管理」をお伝えします😄🍖

30km過ぎに笑っていられるかどうかは、
前日の食事が関わります。

1. 筋肉のガソリンを「満タン」にする
前日はとにかく炭水化物が主役。
筋肉を動かすエネルギー源「グリコーゲン」を、
限界まで貯蔵しましょう。
• おすすめ: 白米、うどん、餅
• プロの視点: おかずは控えめに。
「ご飯をおかわりする」くらいの勢いが正解です。

2. 余計なものは「引き算」する
大会前日、良かれと思って食べる
「サラダ」や「ステーキ」は実はNG💦
• 脂質(揚げ物・肉の脂): 消化に負担がかかる
• 食物繊維(生野菜・海藻): ガスが溜まりやすくなる
翌朝、体を「一番軽い状態」にするために。
前日だけは、徹底して**「消化の良さ」**にこだわります。

3. ハイテクシューズを「武器」にするために
サブ4、サブ3.5向けの厚底シューズ。
これらは強力な反発を生む代わりに、
驚くほど大量のエネルギーを消費します。
車で言えば、燃費の激しいスポーツカーです。
体の中をエネルギーでパンパンにしておかないと、後半、ただの「重い靴」になってしまいます🥾

【まとめ】
食事管理は、トレーニングの一部です。
知識を持って食べる。
それが、翌日の自分への最高のギフトになります✨

最高のエネルギー状態で、
ゴールテープを目指して駆け抜けましょう!
以上、走る作業療法士のかずでした!
👇 【1回30秒】食事で溜めたエネルギーを「推進力」に変える秘策

いいなと思ったら応援しよう!