日直:おすぬ/なぜ書くのか書けないのか
今日は日直。学級日誌を書いてます。
何を書こう。昨日のページを見てみる。
昨日の日直のワタリドリくんは漢字ばかりの小難しい文章書いてる。
「予鈴が鳴ったのに予め副教材を揃えて居なかった許りに……」
予め=よめ?
許り=ゆるすり?
ワタリドリくんて部活なんだっけ。地学部?なにそれ。地層とか岩石とか好きなのかな。だからこんなムダに硬い文章になっちゃって。
あたしはスイーツ研究会。本当はボランティア部なんだけどお菓子作りイベントで色んなスイーツ取り寄せてたらこうなった。
このあと新しいカラオケ屋のスイーツ研究に行くから早く書き終えたい。
時々学級日誌を書いてる気分になります。
noteはネットに書くから自分のnotebook(帳面)に書くのとは違う。
書く部のチャット大会で話題に出た「なぜ書くのか」。
今週はそのテーマが通奏低音(←言って見たかった)のように頭の片隅にこびりついて離れない。
いまの悩みは……書きたいことは一応はあるけれど。
ほかのnoterさんの文章を拝見して、すごいなあ、こういう文章書きたい、この世界観好き、などなど色々思うわけですが、自分の欠点にも気づくのです。
具体的な描写がない、エピソードがない、あっても膨らませられない。
なんつうか私、スキルがない&省エネしてるのかもしれない。
省エネはサービス精神の欠如のような気もする。
そもそも、紙の日記や手帳をつけれていない。
自分と接続できていない。
自分の大事な本棚が夫の仕事場の奥にある。
カフェに行っても疲れてすぐ眠くなってしまう。
以上は書けない理由。
書きたい理由。
書きながら、自分にとっての面白さはここだ!ってことに気づいたり、自分の小ネタを書けて気持ちがスッキリしたり。
そうだった。
まずは自分がワクワクしたいんだ。
万が一誰かに共感してもらえたら幸甚のきわみ。
noteはこんなにも他の方と交流できるってことも最近ようやくわかってきた。
色んなめぐり合わせに感謝です。
今日のお昼カツサンドだったからあまりお腹減ってないなあ。ウチのお母さんのカツサンドって横に並べないで縦にするもんだからいつも下のパンがペシャンコになってるの。……あ、ゲップ。
「いまゲップが出てカツサンドの味が二度味わえました。ラッキー」
書けた。学級日誌これでいいや。
よく考えたらいま春休みだったー💦
ゲップとか予め(あらかじめ)とか許り(ばかり)とか、実際に高校のとき学級日誌に書いてありました。
こちらの企画に参加しています。

それではこれにて。ありがとうございました。
(ライラン27日目)
いいなと思ったら応援しよう!
お気持ちだけで結構です。ありがとうございます。