アンチ・タテマエベイビー!
会社員をしていた20代のころ、
上司から少々パワハラを受けていた。
その上司がめでたく異動された直後、
パワハラから解放された清々しさで
脳みそパッカーンとなった。
これだよこれ。
アンチ・タテマエベイビー!
ベイベ、だったかな?ま、いーや。
これをタイトルにして、次に来た上司に自己申告書類1枚を書いた気がする。
(アホ)
当時、仕事のできる賢い同僚女性がいた。
言うことがいちいち正論でタテマエっぽくて
すごいと思う反面とても苦手だった。
仕事の相談をしても痛いところをいつも突かれた。
でも飲んでる時によくよく話してみたら、
一周回って
本質をとらえた彼女の本音なのだと理解できた。
その時の自分の本音って何だっけ。
パワハラ上司からは仕事が山のように振られて
こなすので精一杯。
私の他に二人ほど心を病んでしまった人もいた
(私はそこまで行かずに済んだ)。
もうよく思い出せないけど、彼女とのやりとりを通して、
例えばある案件があったら。
・自分にとってのメリットは何か(スキルアップとか知見を広げられるとか)
・相手に提供できるメリットは何か
を分けて考えられるようになった。
ふわっとした感じじゃなくて
きちんと言語化するクセもついた。
自分のメリットに本気でワクワクできるかってことも大事。
アンチするべきタテマエベイビーは同僚女性ではなく、ワクワク要素を探せない、探そうとしていなかった自分自身なのだった。
✏︎✏︎✏︎
今の自分の本音って何かなあ。
noteについて言えば、
モヤモヤした言いたいことを書いて整理したい、というのがある。
多分スローガンにしたら1行になる
・アニメの幼女が切なくて泣かされるのは〇〇だから
とか
・人のお世話をする産業を軽視する世の中どーなってんの
とか
そこに至るモヤモヤとか感情の動きとか。
自分はこういうことを大事にしてるのかという気づきとか、そんな雑多な自分の内面を書く道すがら拾っていけたらいいな。
それがエンタメになれば良い。
ならなくても私にとっては良い。
noteの交流はまだよく距離感がわからない。
近すぎたり遠すぎたり、不義理があったり違和感があったらすみません。
自然と引力が発生して夜空に燦然と輝くインフルエンサーがたびたび登場する。
私は不定期に周回する六等星の惑星かなあ。
ささやかに星屑撒き散らして気分次第で雲隠れしたいです。
有料ですが ことばと広告さん のこちらの記事にインスパイアぁされました。
サムネ画像は里村さら様にお借りしました。
それではまた!
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