myファーストno+eをレビューする
はじめまして。スヌーピーが好きな「おすぬさん」です。
昨年の9月、この一文で私はno+eを始めました。更新頻度はムラがありますが(もはや週1も危ぶまれる)おかげさまで1年続けることができました。ありがとうございます。
ちょうど みくまゆたんさん の面白そうな企画がありましたので、ファーストno+eを振り返りながらnoteを始めた時の初心や何となーくの自分語りをしてみたいと思います。(1800字くらい)
みくまゆたんさん、期限ギリギリですみません。
(↑この記事でみくまゆたんさんが紹介されてる記事がすごい)
ジャジャーン。こちらが初々しいmyファーストno+eです!(初々しすぎるのでご興味ある方だけどうぞ)
もしもnote通の人がこれ読んだら。
この人、他の人のnote読んでないでしょ。サクサク読めないし。あらすじばっか書いてない?え?童話?知らないキョーミない。ネット界隈わかってないオバサンかな。何も残らない。それで?って感じ。
「ああそうかよぉ」と思います。(オイ)
私、自分のファーストno+e結構好きです。自分が興味のあることを書いてるからだけど。「思春期の頸」もパワーワードでしょ(Yes!自画自賛)。「頼朝十四歳のされこうべ」も思い浮かんだけど出どころがよくわからないのでやめました。
要約すると「思春期の頸」つながりで二つの作品をリンク?させ、自分の子育てにも思いを馳せています。(なんつって)
今読むとギクシャクして唐突に始まってる。も少しあらすじコンパクトにならんかね。子育て体験から派生させてみるのもありだったかな。文章の導線というか、興味を誘うような仕掛けがあるといいんでしょうねー。
🍁
そもそも私がnoteを始めたのは
本や映画などをネタに個人的な発見や体験を書いていきたい
と思ったからです。「思春期の頸」にあれこれ思うのは個人的な発見や体験なわけでして、特定のコンテンツを肴に自分語りをしようと思ったんです。
こんな自分語り変?
そもそもここはS・N・S
書いてるオマエはWho are you?
(ラップ風にしたかったけど一個も韻を踏んでない)
私は昔『少女革命ウテナ』というアニメにどハマりしまして、そのアニメについて何か書きたくて、ある文章講座を受講しました。結局ウテナの文章はまとまらないまま終わったけど、その講座で書評にトライしたのがとても面白かったんです。
読んで自分がこう思った、というより、著者のねらいはここにあるんじゃないか、とかこのテーマはここにリンクしてるとか。noteでもそういう自分なりの発見(ユリイカ!)を書きたいと思っていました。
でも他の方のnoteを拝見するうちに、日々の暮らしの中でユニークなエッセイがたくさん生まれていることを知りました。あるいはご自身の葛藤をテーマに内面を深く掘り下げた作品や、感情や思考を丁寧に開示していくような作品も。
面白いなあ、すごいなあ。noteで求められている文章が何となく見えてきたようなこないような。
自分の文章を振り返るとストーリー性に欠けるしサービス精神も足りない。自分の内面も書いてるようでほんとは書いてない気がする。コンテンツについて語るにしても圧倒的にインプット不足じゃないかーーーーージャナイカー・・・ジャマイカー…..
🍁
ファーストno+eをアップした日の夕方、初めてスキボタンが一つつきました。びっくりした。嬉しかったです。
4件目の記事で初めてコメントが。これもあらすじダラダラなのに受け取ってくださった方がいて感激しました。
そうそう、隙間時間にサクッと読めるかどうかが一つの指標というのは少し寂しい気がします。商業的な方面を志向している方は違うのかもしれませんが「時間を奪ってごめんなさい」という表現にものすごい違和感があります。時間時間てモモの葉巻男(時間泥棒)ですかい。というより問題の本質ずらしのように見える。腰を据えて向き合うのか読み捨てられる雑誌のように私のnoteをクリックするのか(おすぬはもうXX歳/わかる方だけわかってね)。ちなみにわざと改行せずぎっしり詰めて書いてます。
いろんな基準に振り回されて、多分これからも振り回されるだろうけど、noteの片隅であーだこーだ文章をつぶやいたりささやいたり唄ったり踊ったり蹴ったり(すべて比喩です)していきたい。
noteでご縁の袖触れ合ってくださると嬉しいです。
それではまた!
いいなと思ったら応援しよう!
お気持ちだけで結構です。ありがとうございます。