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ヒガイシャ意識になってないかと問われたら

音楽家noterさんである斉藤彰広さんの限定記事(音声)でとても良いお話を聞きました。斉藤さんはセッションやアドリブの講師をされています。
限定配信なので詳細はひかえますが、キーワードは

被害者意識

音楽をやる人も、書く人にも共通することだと思いました。
奇しくも「嫉妬祭り」という企画が賑わっていましたが(すみません私は参加してません)、嫉妬とからめて改めて考えさせられました。


結論から言いますと、
先日自分が書いた「ZINE作りたい記事」の「透明になりたい」っていうのは

他人が眩しい

うらやま?嫉妬?

自己否定・自己ヒゲ

ヒガイシャ意識


周りを眩しい眩しいと言ったけれど、それはつきつめると勝手な被害者意識なんじゃないの?ということです。
「嫉妬祭り」、私は自分の中で整理がつかなくて参加しませんでした。自己否定とか自己ヒゲに繋がりそうで。
他人を羨む、妬むということは、自分に矢印を向けたときに自己卑下になり、さらに被害者意識に行きつく気がする。(もしかしたら性格の傾向とか心根の良し悪しによるのかもしれないけど)


被害者意識はルサンチマンとも申します。
なんか世界系!酔えるね!

コンテストでかすりもしないのも猫耳かわいいと言われないのも(ウソです猫耳つけたことない)私がおばあさん寄りのおばかさんだからと思っていたけれど(オバサンではなくおバカさんと書いてます)きっとそれだけじゃない。

学生時代にピアノが上手なリアルお嬢がもてはやされたのも、シゴデキ後輩が上司の覚えがめでたいのも、ママ友業界であの人が皆の信頼を集めてるのも、それを見ている自分の根底にルサンチマンがあったのではないか?


そういえば、昔付き合ってた人が女性のマウント思考?についてこんな風に言っていました。

女性は他人(主に男性)からの評価によって女性同士の上下関係を見極めている

うわっヤラシイ(エロいという意味ではない)。
身も蓋もない。でもかなり本質を突いてると思う。
(最近の若者は違うのかもしれませんが)
でまあ、これが人によっては被害者意識(ルサンチマン)に繋がると。


被害者意識はちょい厄介。
たぶん自覚しにくい。
そして能動的じゃなくて受け身。
自分の評価軸を他人に委ねちゃってる。
トキオの自分のオールを任せるなってやつ。


しかしね、ちっくとした違和感はいつでも大切にしたいなと思っています。



回収しずらいようでしたらパスしてくださってかまいません



さて。『嫉妬論』は未読ですが、著者の山本圭教授の動画はチラッと拝見しました。嫉妬にも種類がある、社会と政治とも関係しているとのこと…深いお話のようです。



今回の記事のきっかけになった斉藤彰広先生のリンクを貼らせていただきます。
勝手にご紹介してすみません(問題ありましたらご指摘ください!)

私はオンラインセッションに抵抗があって(家で音が出せないので)講座に参加したことはないです💦すみません。



サムネ画像は てくだてくてく様 にお借りしました。
それではごきげんよう!!


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おすぬさん お気持ちだけで結構です。ありがとうございます。