【決意表明】持病持ちの私が「自動化収入30万円」を目指す理由
「毎日必死に働いているのに、なかなか思うような成果が出ない……」
そんなもどかしさを感じることはありませんか?
夜遅くまで仕事をして、休日出勤もいとわず、とにかく目の前の収入を追いかけているのに、どこか満たされない。
そんな日々を過ごしていませんか?
実は私も、そんな経験をしてきました。
うつ病を抱えながら就労支援施設で働く52歳の私は、2024年の春からSNSでの発信を始め、2025年からは毎日noteを更新し、朝活での読書も欠かさないようになりました。
これは、心のどこかで、このままでいいはずがない。ここではないどこかへ行きたい。そんな思いがあったからです。このことで、継続することと行動を起こすことへのハードルが、少し下がりました。
しかし、行動を起こして継続はできたものの、私には戦略がなかった。数をこなすことで、多少の自動化は進められたが、遠回りの努力をしているかもしれない……。
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■成功への近道は「早く稼ぐ」ではなく「自動化」にあり
そんな中、あるビジネスメンターのメルマガで、衝撃的な内容を目にしました。
「労働で月収100万円を稼ぐより、自動化で30万円を稼ぐ方が賢い選択です」という主張です。
最初は「えっ、それって本当?」と疑問に思いましたが、読み進めるうちに、その考え方に深く納得させられました。
このメンターによると、ビジネスで本当に大切なのは、短期的な視点ではなく長期的な視点なのだそうです。
月収だけでなく年収で、年収だけでなく生涯年収で考える。
そんな長期的な視点が重要だとのこと。たとえば、毎月100万円を稼ぐために朝から晩まで働き詰めになり、体調を崩してしまったら、それは本当の意味での成功とは言えないと指摘しています。
たしかに、私自身、不整脈や心房細動、脂質異常症、糖尿病など、さまざまな持病を抱えています。日々の激務がこれらの症状を悪化させているのではないかと、不安を感じることも少なくありません。腰痛もひどく、座って勉強する時間さえ十分に取れない日々。
これって、本当に幸せな状態なのでしょうか?
メンターは「お金は単なる紙切れです。それを幸せに変えるためには、時間と健康が必要不可欠です」と説きます。
この言葉を読んだとき、私の心に強く響きました。まるで目の前のモヤモヤが晴れていくような、そんな感覚でした。
■長期的視点で見る「本当の利益」とは
このメンターは、「目先のノウハウや利益に振り回されていては、本当の成功は見込めない」と断言します。
たとえば、ブログやSNSでバズを狙って時事ネタばかりを追いかけたり、すぐに稼げる案件だからと言って体を酷使したりする選択は、長期的に見ると実は大きな損失になるのだそうです。
なぜなら、時事ネタは数ヶ月後には誰も見向きもしなくなり、体を酷使して得た収入は医療費として消えていってしまうから。
私自身、この考え方に強く共感しました。
なぜなら、これまでの私は、まさに目先の数字ばかりを追いかけていたからです。そのせいで体調を崩し、医療費がかさみ、結果として収入も減ってしまう……。
そんな負のスパイラルを経験してきました。今では、不整脈や心房細動、脂質異常症、糖尿病など、さまざまな持病を抱え、毎月の通院が欠かせない生活を送っています。
メンターは「労働だけで100万円を稼ぐのは、想像以上に大変です」と警告します。
実際に、ライティングだけで月収100万円を達成した経験を持つメンター自身が、その直後に過労でコロナに罹患したというエピソードを語っています。寝る時間も十分に取れず、健康的な食生活もままならない。朝から晩まで作業に追われ、家族との時間も、友人との交流も、趣味の時間も、すべてを仕事に捧げることになってしまったとのこと。
メンターは、バスケ部時代の経験も語っています。
上手くなりたい一心で練習量を増やしすぎた結果、怪我をして最後の大会に出場できなくなってしまったそうです。
この経験から「やりすぎは逆効果」という教訓を学んだと語っています。この話には深く考えさせられました。私も、仕事で成果を出そうとするあまり、体調を崩してしまった経験があったからです。
メンターは「私たちの目的は幸せになることです。そのためには、時間や健康が当たり前に必要で、その健康的な時間をより幸せに生きていくためにお金が必要なだけなのです」と説きます。
つまり、大前提として時間や健康が大切で、それらを犠牲にしてまで稼ぐ必要はないということ。この考え方に触れ、私の中で何かが大きく変わり始めました。
毎日必死に働いて収入を増やすことが、必ずしも幸せには繋がらない。むしろ、自分の健康を損ない、大切な時間を失うことで、本当の意味での豊かさから遠ざかってしまう可能性がある。
そんな気づきが、私の心に深く刻まれていきました。
■自動化がもたらす「時間」と「健康」の価値
メンターは、この問題の解決策として「自動化」を強く推奨しています。
労働で100万円を稼ぐより、自動化で30万円を稼ぐ方が、長期的に見てはるかに賢明な選択だと説きます。なぜなら、一度構築した自動化の仕組みは、何年も、場合によっては何十年も収入を生み出し続けてくれるからです。
しかも、自動化された収入は、私たちの時間や健康を奪うことはありません。
たとえば、コンテンツの賞味期限を考えて作られたブログ記事は、時事ネタとは違って長期間にわたってアクセスを集め続けます。メンターによると、同じ2時間かけて記事を書くなら、一時的に話題になる時事ネタよりも、普遍的な価値を持つコンテンツを作成した方が、結果として多くの成果が得られるとのこと。
この考え方は、私のような持病を抱える人間にとって、とても心強いものでした。
というのも、私は腰痛がひどく、長時間座って作業することができません。そのため、毎日大量の記事を書いて収入を得るような働き方は、現実的ではないのです。
でも、じっくりと時間をかけて良質なコンテンツを作り、それが長期間にわたって収入を生み出してくれるのであれば……。そう考えただけで、希望が湧いてきます。
メンターは「一度自動化の仕組みを作れば、その仕組みから今後何十年も毎月30万円が発生し続ける」と言います。これは、単なる収入の話ではありません。
自動化された収入があれば、体調が悪い日は休むことができます。家族との時間も、友人との交流も、趣味の時間も、十分に確保できます。つまり、お金だけでなく、かけがえのない時間と健康も手に入れることができるのです。
このメルマガを読んで、私は大きな気づきを得ました。
これまで「収入を増やすこと」だけを考えていた私に、「幸せに生きること」という本質的な視点が欠けていたのです。自動化を進めることで得られるのは、単なる「お金」ではなく、「豊かな人生」なのだと、強く実感しました。
■コンテンツ戦略の本質は「依存しないこと」
メンターはさらに、重要なポイントとして「何事においても一つに依存しない」という考え方を紹介しています。これは、ビジネスにおいて非常に重要な視点だと説明します。
たとえば、Twitterだけに依存してしまうと、アカウントが凍結された途端にビジネスが崩壊してしまう危険性があるとのこと。
この話を聞いて、私は自分の健康状態について考えさせられました。私は不整脈や心房細動、脂質異常症、糖尿病など、複数の持病を抱えています。これらの症状は、時として私の仕事を大きく制限します。
もし私が労働収入だけに依存していたら、体調を崩したときに収入が途絶えてしまうでしょう。その意味でも、複数の収入源を持つことは、とても重要だと感じました。
メンターは、SNS運用についても具体的なアドバイスをしています。
最初は一つのSNSに集中して結果を出し、その後、フォロワーを別の媒体に誘導していく。そうすることで、リスクを分散しながら、効率的にビジネスを展開できるとのこと。また、同じコンテンツを複数のプラットフォームで活用する「ワンコンテンツマルチユース」という方法も推奨しています。
特に印象的だったのは「最初から複数のことに手を出すのではなく、まずは一点突破をして、そこから徐々に展開を広げていく」というアドバイスです。
これは、私のような体力に自信のない人間にとって、とても実践的な方法だと感じました。無理に背伸びをせず、自分のペースで着実に前進できる戦略だからです。
メンターは「コンテンツの賞味期限」についても言及しています。
時事ネタよりも普遍的な価値を持つコンテンツを作ることで、長期的な収益を確保できると説きます。これは、私のように毎日大量の作業をこなすことが難しい人間にとって、大きな希望となる考え方でした。
一度作ったコンテンツが長期間にわたって価値を生み出し続けてくれるのであれば、体調の良いときに集中して作業し、悪いときは休むという働き方も可能になるからです。
■ユーザーファーストが導く持続可能な成功
メンターが最後に、そして最も強く強調していたのが「ユーザーファーストの姿勢」です。
これは、ビジネスの本質であり、すべての成功の基盤になるものだと説明しています。コンテンツを作る際も、販売する際も、常にユーザーの立場に立って考え、本当の価値を届けることが大切だとのこと。
この考え方に触れて、私は自分のこれまでの情報発信の姿勢を振り返りました。
私は毎日コンテンツを作り続け、朝活も欠かさず行い、地道な努力を重ねてきました。しかし、ただがむしゃらに作業をこなすだけで、本当に価値のある情報を届けられていたのか。そう考えると、少し不安になります。
量をこなすことはできても、質の向上という意味では、まだまだ改善の余地があったのかもしれません。
メンターは「ユーザーファーストの姿勢があれば、おのずと良質なコンテンツが生まれ、長期的な信頼関係が築ける」と説きます。
それは、私のように持病を抱えながら働く人間にとっても、持続可能な戦略となり得ます。なぜなら、一時的な数字を追いかけるのではなく、本質的な価値を提供することに焦点を当てるからです。
このメルマガを読んで、私は大きな希望を見出しました。
必ずしも体力や時間を大量に消費する必要はない。むしろ、自分のペースを守りながら、着実に自動化を進め、本質的な価値を提供していく。
そんな働き方こそが、本当の意味での成功への近道なのかもしれません。
健康上の制約があっても、それを言い訳にせず、むしろその経験を活かしながら、誰かの役に立つ価値を生み出していく。そんな生き方が、私にも可能なのだと、強く実感しています。
これからは、日々の体調と向き合いながら、長期的な視点で、自分にも相手にも優しい仕組みづくりを進めていきたいと思います。
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