見出し画像

X運用は一発逆転より順番。AIDMAとAISASで整える、はじめの一歩

天才じゃないなら、近道は『型』を使うこと。
Xではまず目を止めてもらい、そのあと続きを見てもらうこと。
少しずつ積み重ねて、信頼ができてから買ってもらえる。

昨日読んだメルマガには、そう書いてありました。

特別な裏ワザでもなく、派手なテクニックでもない。ただ順番を守ること。それが一番の近道だというのです。

私はこの言葉に正直ドキッとしました。
今まで「一発で伸ばしたい」と焦っていたからです。

でも本当に必要なのは、ゆっくりでも積み上げる順序でした。

今日はその内容を、私なりにかみ砕いて伝えたいと思います。



【第1部】「型」を知れば迷わなくなる

メルマガの最初に出てきたのは、こんな一文でした。

天才のまねをしても結果は出ない。
崩す前に『型』を守ろう。

私はハッとしました。

たしかに偶然ポストが伸びることはありました。でも続きません。

続かないのは才能のせいではなく、順番を意識していなかったからです。

紹介されていたのは「AIDMA」という考え方でした。

「注意 → 興味 → 欲求 → 記憶 → 行動」

たとえば街で車を見て「いいな」と思っても、その場で買う人は少ないですよね?

気持ちが残っているからこそ、後で検索して、見積もりを取り、やっと買うのです。

人は「欲しい」と思っただけでは動かない。
「残る」から動く。

私は思いました。

自分のポストは、相手の心に残る工夫がなかった。ただ目を引くだけで終わっていたのです。

もうひとつ紹介されていたのは「AISAS」

「注意 → 興味 → 検索 → 行動 → 共有」

今は何でも調べられる時代。私も何かを買うときは必ず検索します。

著者はこう言っていました。

有名人じゃない限り、比較サイトで大騒ぎされることはない。
だから検索される前提で、見に来る場所を作っておこう。

私は少し安心しました。

怖がって動けなくなるより、noteや固定ポスト、プロフィールに情報を置けばいい。小さなことでも、調べた人の目に残るのです。

そしてXの現実についても書かれていました。

タイムラインはどんどん流れていきます。じっくり段階を踏んで教育するのはむずかしい。だからポストの役割は二つしかないと。

まずスクロールを止める。
次に続きを読む場所へ飛ばす。

私は思わずため息をつきました。

今まで強い言葉で止めようとして嫌われ、雑なリンクで飛ばそうとして無視されていた。

残らないのも当然でした。

昨日のメルマガから学んだのは、「型」を知っていれば迷わないということです。

奇抜なやり方より、順番を大事にすること。
勢いより、設計を考えること。

あなたはどうでしょう?
ポストが伸びなくて悩んだことはありませんか?

もしあるなら、この二つ――AIDMAとAISAS――を思い出すだけで、次に打つ手がきっと見えてくるはずです。

【第2部】では、この「型」をどう導線に落とすか。その話をします。


【第2部】はじめての導線に、立ち止まった私

昨日のメルマガで紹介されていたのは、とてもシンプルな流れでした。

ポスト → 無料 → 有料

読んだ瞬間に「なるほど」と思いました。でも同時に、胸の奥でざわつきが広がりました。

なぜなら私は、まだ無料のプレゼントを用意できるほどの経験もなければ、実績もないからです。

これまでに作った有料noteは、たった数回だけ。売り上げは合計で1,500円。

それが今の私の現実です。

そんな私が「無料特典あります!」なんて掲げていたら、正直ちぐはぐに見えるだろうなと思いました。

だからこそ、昨日の言葉を読みながら「今の私にはどう置き換えられるだろう」と考えました。

著者はこう言っていました。

無料は「釣り」ではなく「教育」。
信頼を生む場所。

その一文にドキッとしました。

私は今まで「どうやって有料に誘導するか」ばかりを考えていて、信頼を積み上げるという視点が抜けていたのです。

無料を出せないなら、今の私にできるのは「ポストそのものを教育にすること」なのかもしれません。

たとえば、1ツイートの中で「自分が失敗した体験」と「そこから学んだ小さなコツ」を一緒に書く。

そんな小さな試みでも、読んだ人が「なるほど」と思ってくれたら、それはもう信頼のかけらになるんじゃないか。

思い返せば、私が誰かの教材を買ったときも同じでした。

ポストや記事で何度か「この人の言葉は自分にも使えそう」と思ったから、自然に買っていたのです。

あれこそが教育であり、信頼の積み重ねだったんだと気づきました。

私はまだ、何も成し遂げていません。有料noteもほんの数人にしか届いていません。

それでも、今の私にできる「教育」はある。

派手な無料プレゼントを用意できなくても、自分の失敗や小さな工夫を、ポストの中で丁寧に言葉にしていく。

それが最初の一歩になるんだと思いました。

だから次に投稿するときは、「まず誰かに役立つ小さな話をポストに残す」。

それを一歩として試してみようと思います。

ここまでが、低単価の導線に対する私なりの理解でした。

次は「小さな商品から大きな商品へ」どう橋をかけていくのか。そこでまた、新しい気づきがありました。



【第3部】小さな信頼から大きな提案へ

昨日のメルマガを読み進めていくと、もう一つの導線が紹介されていました。

低価格の商品から始めて、信頼ができた人にだけ高額の商品を提案する。

その一文を読んだとき、胸の奥で不思議な感情が入り混じりました。

ワクワクもあれば、不安もありました。
なぜなら私は、まだ何も成し遂げていないからです。

これまでに作った有料noteはほんの数本。売り上げは合計で1,500円。そんな私が「高額商品を売る」という未来を描いていいのだろうか。

ページをスクロールする指が一瞬止まりました。

でも著者は、静かにこう書いていました。

信頼を積んでいけば、提案の大きさはあとからついてくる。

その言葉に、ふっと肩の力が抜けました。

私はずっと「経験がないから大きな商品は無理」と思い込んでいました。

でも順番を守ればいい。
最初は小さくても、その小ささの中で信頼をつくればいい。

そう考えた瞬間、心の中に小さな灯がともるようでした。

ただ、ここで怖さもありました。「誰に提案するか」を間違えたらどうなるのだろう。

著者ははっきりと注意を促していました。

ターゲット外に売ろうとすると、期待値だけを刈り取ってしまう。

この一文、刺さりました。

思い返せば、私も数字を増やしたい一心で、誰に向けるでもなく広く投げていました。

ポストが伸びたとしても、そこにいる人が「本当に必要としている人」なのかどうかを考えたことがなかったんです。伸びただけで安心していた。

それが、これまでの結果の原因だったんだと、腑に落ちました。

私はそこで、ひとつの場面を思い出しました。

以前、たまたまポストが拡散され、多くの人に読まれたことがありました。数字は跳ねました。けれど、誰もnoteを買ってくれなかった。

あの時の虚しさが再び胸に浮かびました。

あれはまさに「期待値だけを刈り取った」状態だったのだと。数字はあったのに、信頼はなかった。

著者の言葉が頭の中で重なりました。

数字は信頼の代わりにはならない。
信頼が積まれてこそ、次の提案につながる。

この一文を読んだとき、私は長く抱えていた違和感がほどけていくようでした。

私はまだ高額商品をつくる段階にはいません。

けれど、「小さな信頼を積んで、その先にだけ提案を置く」という考え方は、今の私にもできることです。

たとえば、今買ってくれた数人に向けて、感謝の言葉をしっかり伝える。それだけでも立派な信頼の積み重ねになるはずです。

数字ではなく、人の顔を思い浮かべること。そこからしか始まらないと気づきました。

次は、ステップメールやローンチの話です。

正直なところ、仕組みの話を聞くと「私にはまだ早いのでは」と身構えてしまいます。

それでも著者の言葉には、初心者の私にもできる視点がありました。



【第4部】小さな仕組みと本当の「限定」

昨日のメルマガの後半には、ステップメールやローンチの話がありました。

正直に言えば、最初に読んだときは「これは上級者向けだ」と思いました。

まだ何も成し遂げていない私が、仕組みだとか自動化だとか、そんな大きなことを考えていいのだろうか。

ページを閉じかけた瞬間、ある一文が目に飛び込んできました。

難しく考えすぎなくていい。
大事なのは順番を整えること。

その言葉に心がほどけました。

私は「仕組み」と聞くと、いきなり巨大なシステムを思い浮かべてしまうのです。

でも著者が語っていたのは、もっと小さな積み重ねでした。

ステップメールなら、たとえば5通。

  • 最初に「なぜ今のやり方ではうまくいかないのか」を伝える。

  • 次に「こうすれば変えられる」という希望を見せる。

  • 続けて「自分も失敗したが、そこから学んだ」という話で親近感をつくる。

  • 最後に、必要な人にだけ小さく提案をする。

読んでいくうちに、これは自動化の仕組みというより、「伝えたいことを順番に並べただけ」なんだと気づきました。

今の私にだってできる。
1ツイートの中でさえ、この流れを意識することはできる。

そう思った瞬間、ぐっと距離が縮まった気がしました。

さらに出てきたのは「21日の流れ」。

  • 最初の1週間で問題を示し、

  • 次の1週間で解決の糸口を見せ、

  • 最後の数日で信頼を積み重ねる。

  • そして最終日に提案をする。

まるで呼吸を整えるような、ゆったりしたリズムです。

私はここでもハッとしました。

今までの私は、一つのポストで全部を伝えようとしていたんです。問題も解決も提案も、一気に詰め込んでいました。

だから息苦しかったし、読んでいる人もきっと疲れていた。

小さく区切って、順番に重ねればいい。

そう言われたようで、心がふっと軽くなりました。

そして最後に語られていたのが「限定」でした。
ここでも私は衝撃を受けました。

本当に限定すること。それが信頼につながる。

私は今まで「先着10名!」とか「今だけ!」と書かれたポストを何度も見てきました。

でも数日後に「追加募集します」と出てくるのを見て、なんとなく冷めてしまったこともあります。

人の心は敏感です。小さな嘘でも、信頼を削ってしまうのだと痛感しました。

まだ商品もほとんどない私ですが、「信頼を削らない」ということだけは最初から意識できる。

これは経験がなくてもできることだと思いました。

私はページを閉じながら、こんな言葉を心の中でつぶやきました。

難しいことをやる必要はない。

順番を守ること。
嘘をつかないこと。

この二つなら、今の私にもできる。そう思ったとき、肩に乗っていた重さが少し軽くなった気がしました。

ここまで読んでくれたあなたはどう感じたでしょうか?

もし「自分にはまだ早い」と思っているなら、昨日の私と同じです。

でも、ポストを一つ書くときに「何を残したいか」と考えるだけでも、流れは変わると思います。

今日からできる小さな一歩は、きっとそれぞれ違います。

けれど共通しているのは「一歩を出す前に迷いすぎない」こと。迷う前に書いて、出して、残してみる。

信頼は、その繰り返しの先に積み上がるはずです。

私もまだ始めたばかりです。売り上げはたった1,500円。それでも、昨日のメルマガを読んで「次の一歩はこれだ」と思えました。

あなたは今日、どんな小さな一歩を踏み出しますか?




昨日読んだメルマガは「いぬぅ|有給先生」から届いたものでした。

ちょうど先日まで「X運用マネタイズ無料講座7Days」も開催されていて、学びや気づきがたくさんありました。

そんな「いぬぅ|有給先生」は、今はXで、「note専門デジタル書店【note Alchemist】」というコミュニティも主宰されています。

ひとりで頑張るのも素敵だけど、同じ方向を向いた仲間と一緒に歩むと、ぐんと進みやすくなる気がします。

気になる方は、ぜひこちらのnoteものぞいてみてください。小さな一歩が、次の大きな変化につながるかもしれません。




最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

新たな一歩を踏み出すきっかけとして、
このnoteの感想を書いてみませんか?

どの一節が心に残ったか、
どんな気づきがあったか、
あなたの声を、ぜひ、お聞かせください。


.

いいなと思ったら応援しよう!

おっさー 夢を追う皆さまへ! あなたの応援が私の活動を支えています。サポートにより、より深い洞察や実践的なコンテンツをお届けできます。共に学び、成長しましょう。今すぐフォロー&サポートで、質の高い情報を逃さずキャッチ。一緒に夢への道を歩みましょう!