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継続できなかった私を変えた、52歳からの朝活とnote習慣

「今日からがんばろう」

そう決意して、また今日も先延ばしにしていませんか?

私も以前は、まさにそんな生活を送っていました。

2024年までの私は、できない理由を探しては自分に言い訳し、なんとなく日々を生きていました。

通勤電車の中でスマートフォンをぼんやりスクロールする毎日。仕事から帰ってきては、疲れたからと言い訳して、ソファでだらだらとテレビを見る生活。

このままではいけない。

漠然とした不安と焦りを抱えながらも、なかなか一歩を踏み出せずにいました。

今年の年明けから、一念発起して毎日noteを更新し、朝活での読書も欠かさず続けています。今では、継続することと行動を起こすことへのハードルが、少し下がりました。

まずは行動を起こすこと。とても大切に感じています。

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■人生を変える「今すぐ行動」の魔法

そんな中、昨日読んだビジネスの専門家のメルマガに、強く心を揺さぶられる内容がありました。

その専門家によると、成功したいと思う人が1万人いたとして、実際に行動を起こせる人はたったの100人。そして、その行動を継続できる人は、さらにその1%しかいないのだそうです。

計算してみると、最終的に成功にたどり着けるのは、なんと1万人に1人とのこと。

この数字を目にした時、私の背筋が凍りつきました。

深夜のコンビニで、明日から運動を始めようと決意して、プロテインを大量に買い込む人がいます。でも、そのプロテインの多くは賞味期限切れまで押入れの奥で眠ったまま。高価な英会話教材を買ったものの、一度も開かないまま本棚の肥やしになっている光景。

どこかで見たことがありませんか?

■行動を起こすための具体的なステップとは

メルマガの著者は、行動を起こすための具体的なステップについても詳しく解説していました。

まず大切なのは、目的をはっきりさせること。

「何のために行動を起こすのか」という根本的な部分を明確にするのだそうです。

たとえば、自動化やビジネスの仕組み化を目指す場合。

メルマガの著者は、自身の経験として「時間的な自由がほしい」という目的があったと語っています。ライターとして、午前中4時間ほどの作業で月収30万から50万円を稼げていたそうですが、その4時間すら削減したかったとのこと。ライティング自体は大好きだけれど、生活費を稼ぐための仕事に追われるのは避けたい。もっと精神的な余裕を持って文章を書きたい。

そんな思いがあったそうです。

このように目的が定まったら、次は具体的な数値目標を設定していくのだそうです。

メルマガの著者の場合、「時間的な自由を手に入れるために、毎月30万円の自動化収入を目指す」という具体的な目標を立てたとのこと。そして、その目標を達成するために必要な作業を細かく分解し、1日あたりの具体的なタスクに落とし込んでいったそうです。

私自身、このようなステップ式の目標設定方法を知り、大きな気づきを得ました。

漠然と「何かを始めよう」と思うのではなく、まず目的を明確にし、そこから具体的な数値目標を立て、日々の行動に落とし込んでいく。

この考え方は、私が今続けているnote更新や朝活にも活かせそうです。実際、昨日から早速、自分の目的と目標を書き出してみました。

■目標達成への確実な道筋を作る

メルマガの著者は、目標達成のための重要なポイントとして、計画に「運要素」を絶対に含めないことを強調していました。

なぜなら、運要素が入ってしまうと、失敗した際に「運が悪かったから」という逃げ道を作ってしまうからだそうです。

それよりも、「これとこれができたら、理論上100%目標は達成できる」というレベルまで、計画を具体的に落とし込むことが大切だと説明していました。

さらに興味深かったのは、メルマガの著者が自身のプライベートな目標設定についても触れていた点です。

「自分が死ぬときに、少人数でいいから誰かに悲しんでもらいたい。そして、笑顔で死にたい」という長期的な目標を持っているとのこと。

この目標を達成するために、まずは身近な人との関係性を大切にすることから始めているそうです。

たとえば、パートナーが外で働いている場合、家事を終わらせておく、食事を作っておく、雨の日は傘を持って迎えに行くなど、日々の小さな行動を積み重ねることで、確実に目標に近づいていけるのだと語っています。

一見些細に思えるような行動でも、それを毎日継続することで、確実に目的は達成できると。

このメルマガを読んで、私は深く考えさせられました。

noteの更新や朝活を始めた時、漠然と「何か変わりたい」という思いだけで始めましたが、実は、その奥にある本当の目的をしっかりと見つめ直す必要があったのかもしれません。

今では、継続の先にある具体的な目標が、少しずつ見えてきた気がします。

■小さな一歩から始まる人生の好転

メルマガの著者は、目標達成に向けた具体的な行動について、とても興味深い視点を示していました。

それは、身近な範囲から少しずつ輪を広げていくという考え方です。

まずは自分の周囲0メートルの範囲、つまり最も近い存在である家族やパートナーを大切にすることから始め、そこから徐々に友人や仕事仲間へと、関係性の輪を広げていくのだそうです。

このアプローチは、どんな目標にも応用できると感じました。

私自身、今年の1月からnoteの更新と朝活を始めましたが、最初から大きな目標を掲げるのではなく、まずは自分の生活習慣を整えることから始めました。

朝4時に起きて30分読書をする。帰宅後、noteを書く。小さな行動の積み重ねが、少しずつ自分の生活を変えていっているのを実感しています。

メルマガには、「あなたの人生は今すぐ好転させることができる」という力強いメッセージも込められていました。

昨日よりも1ミリでいいから、人生を好転させるイメージを持つこと。今日行動を始めれば明日の人生はちょっと良くなり、明日も行動すれば明後日の人生はもっと良くなる。

そんな日々の積み重ねが、やがて華やかで豊かな人生につながっていくのだと、著者は語っています。

この言葉に、私は大きな励みを感じました。持病を抱えながら就労継続支援A型事業所で働く身として、時には前に進むことに不安を感じることもあります。

でも、今この瞬間にできることから始めれば、必ず道は開けるはず。そう信じて、一歩一歩進んでいきたいと思います。

■今この瞬間から始まる、確実な人生の変化

メルマガの最後の部分で、著者は印象的なメッセージを残していました。

どんな夢や目標も、手段を明確にすることで、意外と手の届くところにあるのだと。一見すると到底達成できないと思えるような目標でも、具体的なステップに分解していけば、必ず到達できる道筋が見えてくるのだそうです。

この言葉に触れて、私は自分の体験と重ね合わせずにはいられませんでした。

不整脈や心房細動、脂質異常症、糖尿病など、さまざまな持病を抱えながら、52歳になった今でも、学びへの意欲は衰えることを知りません。

腰痛のせいで長時間座って勉強することは難しく、体調と相談しながらの日々です。それでも、朝活での読書と夜のnote執筆は、半年間欠かさず続けています。

メルマガの著者が言うように、目標達成への道筋は意外と近くにあるのかもしれません。

ただし、それは「今すぐできることを今やる」という行動を起こしてこそ、見えてくるものなのでしょう。

毎日の小さな一歩が、やがて大きな変化を生み出す。そう信じて、これからも一歩一歩、着実に前へ進んでいきたいと思います。

今日という日を、人生を好転させる第一歩にしませんか?

今この瞬間にできることから、一緒に始めてみましょう。きっと、明日の朝には少し違う景色が見えるはずです。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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