顔じゃない。性格じゃない。特典会で印象に残る人がやっていた、12のこと。
突然ですが、質問です。
特典会の前、何を考えていますか?
「何を話そう」
「どんなエピソードを持っていこう」
「推しが喜ぶ話題は何だろう」
多分、ほとんどの人がここを一番頑張っている。
でも、心理学にこんな話があります。
人が相手に与える印象は、話す内容だけで決まるわけではない、というもの。メラビアンの法則と言います。
人が相手に与える印象は、
話す内容:7%
話し方:38%
見た目:55%
伝わる印象は、「何を話すか」だけでは決まらない。
話し方や見た目も、同じくらい——いや、ときにそれ以上に効いている。
ハンバーガーで例えるなら、見た目がバンズ。話し方がパティ。話す内容は、ピクルスです。
ピクルスだけ変えても、ハンバーガーの印象はそんなに変わらないですよね。でも、ほとんどの人が何を話すかばかり考えている。
心理学で「何を話すか」を一生懸命磨いてきた私は、これを知ったとき、ちょっと頭を抱えました。
見た目が5割。これを読んでこう思った人もいると思います。
「結局見た目じゃん。顔じゃん」
…わかります。私も最初そう思いました。
でも、ここで言う「見た目」は、顔の造形のことじゃないんです。
推しが毎日会うのは、可愛い子ばかり。現場に来る子たちは、みんなそれぞれに自分を磨いてきている。そのなかで顔の造形は、もう前提条件みたいなもの。
差がつくのは、印象の設計です。
顔がいいのに、なんだかキツそうに見えてしまう子がいる。顔は平凡でも、なんだか「いい感じ」な子がいる。
これが印象の差です。そして印象は、つくれます。
ここまで読んでくれたあなたは、きっと本気で推しのことを考えている人だと思います。
お金をかけて現場に行って、コーデを考えて、当日までドキドキして。
そこまでできるあなたが、あと少し「印象の設計」を知れば、次の特典会はもっといい時間になります。
ここで大事にしてほしいのは、これは「推しを攻略するテクニック」じゃないということ。あなたが自然体で、気持ちよくその場に立てること。そして推しの側も、あなたと話して心地よくいられること。お互いが気持ちよく過ごせる——そのための工夫だと思って読んでもらえたら嬉しいです。
このnoteでは、実際に私が試して効果があった、
見た目の技術7つ・話し方の技術5つ・合計12のコツをまとめています。
ボイトレの先生から直接教わった発声術も、ここだけで紹介します。
1つでも「知らなかった」があれば、あなたの次の特典会はきっと変わります。全部知っていたら、あなたはもう十分すごい。
本編に入る前に、一つだけ。
この記事、本当は真剣な人にだけ読んでほしいんです。なんとなくじゃなく、ちゃんと推しのことを考えている人に。
でも、だからって高くするのは違うなと思いました。オタクって、お金がかかる。チケットに、遠征に、グッズに、チェキに。そのうえで記事まで高かったら、本末転倒です。
だからワンコインにしました。あなたのお金は、推しに使ってほしいから。
では、さっそく本編に行きましょう!
バンズを制する者が、特典会を制す。見た目の技術7つ。
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