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旧豊田貯水池跡地は自然あふれる環境にしていこう!


いよいよ本日から郡山市長選挙が始まります。その前に、今回の市長選挙の争点としようという某見解が意図的に垣間見られます。


どういうものかと言いますと、先の青年会議所公開討論会では、旧豊田貯水池跡地をどのように利用すべきかという予備質問がありました。


私の用意していた回答は以下の動画で説明しています。




また、実際に現場にも行きました。それが以下の動画です。




つまり、池の跡地にスポーツ施設やら音楽施設を建てようというわけですが、そもそも池だったところに建築物を作るというのは無茶苦茶な話だと誰も言わないので、四人の立候補予定者の中では、唯一土木施工管理技士である私だけが一人で言っているのです。




ヤフー知恵袋では以下のような回答がベストアンサーになっています。


池の跡地に家を建てるのはよくないのでしょうか?予定してい ...


今は平地になっているかもしれませんが、長い年月を経ると地盤沈下したり地下水が湧いてきたり…と

いろいろ不都合なことが起きる可能性も否定できません。また、水が溜まりやすい土地だったということは、湿気にも気を配らなければなりません。



と、もしも自分の土地だったら、池の跡地に建物作ろうなんて思わないわけですよ。


公共の土地に、人様の税金使って、土建屋の利権政治にまみれてるとそんな所を開発しようなんて考えてしまいますよね。


建設利権に絡んで市長が逮捕されるなんてことが起きたら郡山市の恥です。


人は金によって滅びます。


人は自然によって生かされます。


旧豊田貯水池の跡地は自然豊かな環境を整えて、子どもたちにとって、それが当然と考えられる次世代を作って行きましょう。


お金というものは人為的に作られたものなのです。目先に欲得に囚われ、人の命を奪っていくものなのです。


だからもう一度、人間らしさをみんなで取り戻して、これまでの市政を刷新していきましょうよ。


私は今回の郡山市長選挙でみんながそれをわかってくれると思っています。


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大坂佳巨 現場取材や資料調査、地域での活動を続けながら発信しています。 「この視点は必要だ」と感じていただけましたら、応援のチップをいただけると励みになります。いただいた支援は、取材・発信活動に活用させていただきます。