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郡山市の椎根健雄市長はなぜ答弁を逃げ続ける ~うねめ祭りへの統一教会参加と2,600万円公金支出問題~

【ブログ記事】

郡山市の夏の最大イベント「郡山うねめまつり」。
市民が一体となって楽しむ大切なお祭りである一方で、昨年は統一教会(現在の名称:世界平和統一家庭連合、以下統一教会)が団体として「踊り流し」に参加し、宣伝行為を行いました。

椎根健雄郡山市長自らも参加して踊り、郡山市は実行委員会に対し2,600万円もの負担金を支出しています。


議会での厳しい追及

「昨年度は統一教会が参加しております。市長が参加して踊り流しに参加し、統一教会の団体が参加しています。実際に起こった事実です。主要な実行委員会として新市長は参加を認めている。知らなかったとは言わせません。祭りの前7月には報告を受けているという答弁を既にしております。」

「2600万も支出してるんです。反対をしなかったんですよね。反社会的な団体の参加宣伝行為に手を貸す行為は地方公共団体としてはありえない。旧統一教会を容認するうねめ祭り実行委員会には、公金は元より参加せず負担金の支出もすべきでないと思います。」

さらに、市長の責任を正面から問いました。

「市長、あなたが参加させたんですよ。違いますか?執行権者は市長以外いないんですよ。全ての責任は市長にあるんです。」
「その結果責任を取って郡山市は参加を控えるべきだと申し上げているんですよ。」




椎根健雄市長の「完全沈黙」

しかし、この重要な場面で椎根健雄市長は一切答弁しませんでした
逃げるように座ったまま、部長だけが答弁に立つという情けない対応です。

部長の答弁は「うねめ祭りは必要不可欠なイベント」「今後も適切に対応」という従来通りのもの。責任の所在は全く触れられませんでした。

なぜ市長は答弁を避けたのか?
椎根市長は、旧統一教会と関係性のある自民党国会議員や、旧統一教会の支援を受けている郡山市議会議員に推されて当選した市長です。
だからこそ、正面から答弁できず、いつものように部長に丸投げして逃げ切るしかなかったのでしょう。

森参院議員と上杉衆院議員、旧統一教会主催の「復興イベント」に出席 [福島県] [自由民主党(自民党)]


吉田議員以外、誰も追及しない理由

この問題を真正面から追及したのは吉田議員だけ。
他の議員は口を閉ざしたままです。何にビビっておられるのでしょうか?

私のところにも、旧統一教会関係者から間接的に打診がありました。
「統一教会の票で郡山市議会議員にならないか」と。
私は即座にこう返しました。

「今までこれだけ統一教会問題を取り上げてきてるんだから、なるわけねーだろ!」

すると相手は平然と「いや、今までのことはごめんなさいしてくれればいいってよ」と言ってきたそうです。
この体質がまさに問題の本質です。


腐った市長と市議会、統一教会を擁護する郡山市

  • 公金2,600万円が投入されるイベントに、統一教会の団体参加を容認

  • 市長自ら参加しながら、追及されれば答弁すらしない

  • 問題を指摘する議員はごく少数

  • 批判する者には「今までのことはごめんなさい」で済ませようとする

これが今の郡山市の姿です。
腐った市長と市議会が、統一教会問題を軽く扱い、市民の税金と市の名誉を守れない状況が続いています。

いつまでこんなことを続けるのでしょうか?

郡山市は、透明で公正な行政を取り戻さなければなりません。
うねめ祭りを大切に守りつつ、反社会的団体への公金支出や優遇はきっぱりやめるべきです。

それにしても立憲民主党の吉田公男議員が、立憲民主党推薦の椎根健雄市長を追及するんだからよっぽどのことですよね。

椎根市長のことを非自民の市長だと勘違いしている人が多くいますが、かなりの人を騙せている状況です。実際に椎根市長は根本拓衆議院議員の応援演説を表立ってやっているくらいなのに、まだこれをわからない人が多数います。

なにしろ立憲の議員が椎根市長を追求しているんですからね。

とにかく郡山の市民の皆さん、一緒に声を上げましょう。
質の高い政治を実現するために。


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