前職でも現場職!▷いざ鉄クズ職人に転職したら「なんじゃこらー!?」なパパ職人の転職体験記
こんにちは、故鉄のフリーランス採用広報です!
皆様大好きあの時間がやってきました…
そうー現場職の新人紹介~!中川くん以来かも?
約1年半の時を経て現場職の新人紹介ですよ~!
超楽しみ!今年 10月で入社1年の末田さんです✨

人懐っこいのでよく話す男子だからこそ
べしゃり形式でのブログです~
会話形式でお届けする
末田さんの転職体験記
Fact1▷一緒に1年を振り返る
フリーランス採用広報(以下📰)
「入社1年前と状況はいかがですか?」
末田さん(以下🏗️)「全然違いますね。
1年前は何も分からず、何もできなかったのが、
多少できる幅は増えたものの
技術的にはまだまだなところではあります。」
📰「1年前と今では鉄クズを見て
あれはアルミ、あれはステンレスって
一目で分かるようになりましたか?」
🏗️「1年前と比べたら全然違います!」
📰「入社して例えば焼肉を食べに行った時に
『この網は鉄製かな?ステンレス製かな?』
って思ったりとかするんですか?笑」
🏗️「僕はそれはないです!笑 日常での鉄の
見方が変わったりは自分は、ないですかね。」
📰「鉄クズまみれの日常が変わらない
ということは…転職しても、変わらぬ生活を
過ごせているのでしょうか?
(日常繋がりで思いついたように聞く広報)」
🏗️「いや、最初は体力的に超きつかったです。
前職は現場で仕事を2時間やって▷次の現場でも
2時間…と車移動であちこち行ってたのに対して
故鉄は移動で座ることはないですし、
基本的に広い工場内で現場を走り回っています。
最初は何も資格なしで入社したので、
乗り物は乗れず、誘導と選別ばかりでした。
最初の1・2か月はほんまにもう帰ったら
立ってられへんぐらいしんどかったです。」
📰「前職も現場職(電気工事系)でしたよね?」
🏗️「前職で必要とされる資格は持っていましたが
故鉄で使える資格は1個も持っていなかったので
全部1から取らせて頂きました。(日々勉強中!)
前職は電気関係で屋根に登ってテレビの
アンテナを吊ったりしていました。」
📰「高い所は平気みたいな感じなんですね!」
🏗️「高所は多かったですけど、慣れました。」
📰「ここでは天井クレーンっていう
高いところに行けるのが心強いですね。笑」
🏗️「(天井クレーンなんて)まだまだです。笑」
Fact2▷実は、顧客でした。
📰「末田さんが大阪故鉄に入ろうって
思われたきっかけは何ですか?」
🏗️「きっかけは元々、前職でお客として
鋼クズを売りに来ていたんですよ。
転職決める1年前に、興味本位でここの求人は
どんな感じかなぁって思って見てみると…
「結構いいやん」と思ったんですけど、
その時は転職を決めていなかったんですね。
ところが1年後にライフスタイルの変化で
育児に力を入れることになったんです。
そうなると、前職は休みも少なくて…。
子どもとの時間を考えると、休みが多い所が
第一条件でしたから、他を見ずに一直線で応募。
『落ちたらもう仕方ない』という気持ちでした。
あと、タイミングですね。1年前に求人を見て
いいなと思って少しして求人が消えていました。
ところが1年後のタイミングに復活していたので
すぐ応募しました。募集要項が32歳までで、
まさに僕が32歳でしたからね。」
📰「…最後のチャンスでしたね…!」
🏗️「もうあかんかったら今の仕事を
続けるしかないって思っていました。」
📰「今回の転職は、
子育てに集中するためと切実な理由ですね。」
🏗️「面接の時もそれは言いました。休みや
時間事情は切実でした。(保育園のお迎え等)」
📰「子育てをしていると、いつ仕事が終わるか
予定が読めないのはキツイですよね。
その点、故鉄は夜勤がないですからね。」
🏗️「前職も早く終わる時も
あったんですけど…(予定が読めない)
休みも結構、融通が利くのでほんまに
転職してよかったなと思っています。」
📰「『あの時の自分の決断は正解』ですね?」
🏗️「ほんまにそう思います。」
Fact3▷わかるはず、と思ったのに
何もわからなかった半年間
🏗️「ただ、いざ入社したら全然分からなかった…
元々お客だったのもあり、何となく
分かっている感じだと思っていたのに…」
📰「元々が現場職でもですか…!?(何故…!?)」
🏗️「全くワケが分からなかったです。
工場見学をしても何も頭に入らへん感じで。」
📰「ひどい時ですと『今日の俺、何をしてたの』
みたいな日もありそうですね。」
🏗️「ありますね〜ほんまに。
仕事を覚えないと…と思うんですけど、
最初は覚え方すら分からなかったです。」
📰「そもそもマニュアルもないし、
先輩が横にずっといる雰囲気じゃないですし…」
🏗️「決まった仕事でもないですしね。
ただ、それが段々同じパターンが増えてきて
覚えてきたって感じですかね。」
📰「『これか』という感覚、
入社何ヶ月ごろにありましたか?」
🏗️「…全然でしたね!
入社すぐは誘導がメインでしたから重機や
クレーンに乗っている人が何をしているのか…
分からないところがめっちゃ多かったです…!」
📰「資格を取り始めてようやく、ちょっとは
楽しくなってきたり視野が広がる感じですか?」
🏗️「資格を取って、リフトや重機に乗ったりして
広がってきた感じはありますね。
今でもまだ分からないところはありますよ。」
📰「最初は『何をしているのかが分からない』
っておっしゃる新人さんが多いですよね…」
🏗️「僕は、多分(分かるまでに)
半年かかりましたね…。」

末田さんの驚きはまだまだ続く…
前職も現場職で故鉄のお客様だった末田さん。
当初は自信満々で入社したものの
「今日の俺は何していたのか?」と帰る頃には
立てない日もあった彼の転職体験記でした。
「ほんまに、転職して良かった」
そう、笑う彼の表情が物語る
ですが、ガムシャラに必死に食らいつけたのは
彼の頑張りはもちろん大切な子どもとの時間を
叶えることができる環境だったことは
大きな理由だったのではないかと思います。
ですが、彼の驚きはここで終わりません。
入社してすぐの彼に立ちはだかった試練。
ここの会社では必要不可欠なアレに悩まされた
経験談を未来の後輩のために残しますので
また、来年の更新をお楽しみくださいね!

