自己紹介2 観劇アドバイザーとは
昨日から、このnoteを始めて、「織部沙羅」を検索したら、出てくることに、感動しました。
インスタだけだと、なかなか出ないみたいなので。
さて、「社会教育士」は公的な呼称ですが、「観劇アドバイザー」は、
先週くらいに思いついて、勝手に名乗っています。
大学で、「文芸学部芸術学科演劇学専攻」でした。
そのころは、小藤田千栄子先生等、「演劇評論家」という職業が、立派に成立していました。私も、小藤田先生を目指していたのです。
しかし、超氷河期世代で、元から狭き門の出版社などはほぼ求人がない状態。ほそぼそと、演劇雑誌や映画雑誌に評論を投稿していました。ときどき載ったりも。(『歌劇』誌の「高声低声」や、『キネマ旬報』の「読者の映画評」など)。深夜のテレビ番組にも、映画情報の番組が毎週、各局放送されていました。そこにも、はがきを送っていました。
それらの作品は、追い追い、ポートフォリオとして公開したいと思います。
前置きが長くなりました。「観劇アドバイザー」。「観劇コンシェルジュ」でもいいかなと、思ったのですが、「対個人」の支援ではなく、社会教育的にも、グループを作りたいなと。
昨年まで、宝塚を中心に年間100ステージを観てしまいました。14年くらいコロナ禍のぞいて連続で。全然、持続可能じゃなかった。しかし、見られたこと、劇場に通えたこと自体は、素晴らしい経験。この経験を語ることで、どなたかのお役に立てたい。そういう思いです。
とはいえ、始まったばかりの事業なので、「観劇」に関する業務であれば、なんでも、ご相談ください。
これじゃ、お仕事依頼記事にはなりそうもないか。。。
「持続可能な観劇習慣」が身に付きますように。
#舞台 #演劇 #観劇 #観劇アドバイザー #お仕事待ってます
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