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【バラエティ感満載】ゆず 12th Full Album『新世界』Ranking & Review

どうも、おりまんです。

今回はゆずの12枚目のフル・アルバム『新世界』のレビューをしていきます。

概要

前作『LAND』から約9ヶ月という自身最短でのリリースとなりました。

「懐か新しい」をテーマに、前作以降に発表されたシングル曲5曲を含む全15曲を収録しており、初回盤は未発表音源2曲収録の付録CD付きとなっている。

Wikipedia

近未来的な都市の上を鯨を模した飛行船が浮遊するジャケットワークが印象的なアルバム『新世界』のテーマは、“懐か新しい”。脈々と引き継がれる日本の旧き良きメロディや雰囲気と現代の最新アレンジを組み合わせ、さらにゆずが持つオリジナリティあふれるアコースティックサウンド&メロディを融合。どこか懐かしさを感じつつも新しい、ゆずにしか表現することができない音楽=“新世界”を届けます。

HMV

このように和を意識した楽曲や現代的な打ち込みデジタルサウンドが使われたナンバーが収録されています。
本作と次作『TOWA』ではCHRYSANTHEMUM BRIDGEチームが参加しており、よりサウンドに可能性の幅を広げています。

オリコンチャートではSexy Zoneの同日発売作に敗れオリコン初週2位となってしまい、『FURUSATO』以降続いていた記録を下回ったものの、「雨のち晴レルヤ」効果もあってか売り上げは上昇し、月間1位を記録する大ヒットとなりました。

そんな本作ですが、、、結構好きです!
前作があまりハマらなかった自分にとって今作はすんなり耳に馴染んでいきました!
とにかくバラエティに富んでいるため色々な曲が聴くことができるため満足度も高いです!
またリリース当時はインフルにかかってしまい自宅療養している中、オカンが買ってきてくれたのを覚えています。

Ranking

1.素顔のままで ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
2.ひだまり ☆☆☆☆☆☆☆
3.ヒカレ ☆☆☆☆☆
4.四間道路 ☆☆☆
5.よろこびのうた ☆
6.守ってあげたい ☆
7.所沢 ☆
8.幸せの定義
9.表裏一体
10.Ultra Lover Soul
11.レトロフューチャー
12.夜霧の伊勢佐木町
13.雨のち晴レルヤ
14.友〜旅立ちの時
15.おっちゃんの唄
16.ユートピア

1.素顔のママで
一位はもうこの曲ですね!最高だねっ!!!

生きていくうえで避けて通れない悲しみ、儚さを含みながらも、北川と岩沢による絶妙なハーモニー、ミディアムテンポながら展開ごとに表情を変えるメロディが、聴く人の心に寄り添い背中を押していく。

fanplus music

アルペジオから始まり、ストリングス、バンドサウンドが絡み合うミディアムナンバーです。
これは歳を重ねて一番好きになりました。
なんといっても切ないながらも優しい世界観に惹かれやした!
2.おだまり
これもタイアップ曲です。

温かみのあるギターサウンドとメロディ、誰もが通る青春時代の葛藤や儚さ、幸福感を綴った歌詞が、タイトルどおり聴く人の心に“ひだまり”を感じさせるナンバーだ

billboard JAPAN

トランペットの音から壮大な牧場のイメージを浮かばせてくれます。
大人になって振り返る青春が歌詞のテーマになっています。
これまた大好きな曲です。
『ゆずイロハ』に入らなかったのも疑問に感じます!
3.ヒカレ
シングル曲。本作の発売1週間前にシングルリリースされていてリードトラックのような立ち位置です。
ニッセイタイアップ第3弾です!

躍動感溢れるリズムと自らを奮い立たせるようなメロディが、2014年冬期ソチオリンピック代表選手たちをはじめ、日々の暮らしを生きるすべての人の背中を押す楽曲となっています

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ストロークとストリングス、壮大な世界観が特徴です。
シングルだし結構有名だと思いますが大好きですね!
この手の曲にしてはアレンジが軽めであり、クドさもなく、Cメロが三段階あったりするにも関わらず全然すんなり行けるのはこの曲特有だと思ってます!
4.四件ロード

読み方は「よんけんどうろ」で、神奈川県横浜市磯子区に実際にある道路の名前から取られた。

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アコースティック・ギターの弾き語りとシンプルなピアノ演奏に早口のように聞こえる音数の少ないメロディを乗せた、フォーキーで切ないナンバー。どこか懐かしさを感じるハーモニカの音色も切なさに拍車をかける。

CDジャーナル

語りかけるような早口なAメロと短いサビが特徴的です。
北川さんのその時の心境やこれまでの人生を振り返ったようなリリックが特徴的です。
これもかなり好きな曲です。
5.YOLO媚びのうた
「素顔のままで」と同じドラマのタイアップで使用されました。

温もり溢れるギターアルペジオから幕を開ける、全編がアコースティックギターと弦楽四重奏によって構成されたミディアムバラード

Fanplus music

なんといっても初めて聴いた時に新鮮さを感じたのはAメロ・Bメロで北川さんが上ハモを担当していたのが新鮮でした。サビでは下ハモに移ります。また1番・2番ともに「時はいつだって突然過ぎて」の部分だけ北川さんが主旋律になるのも独特で驚きました。
6.守って揚げたい
シングル曲。JUJUさんにも提供した別バージョンも存在します笑

北川悠仁の作詞・作曲による〈大切なひとを守りたい〉という強い想いが歌われたラヴ・バラード。シンプルながら力強さを秘めた歌詞に仕上がっている

タワーレコード

もともとはアルバム『LAND』に収録するつもりで作っていたが出来がよすぎたので他の形で発表することにし、今回のシングルに収録となった。その代わりにアルバムには「ゼラニウム」が収録された。

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確かに『LAND』に収録されていたら少し浮いていたかもしれません。
激甘な歌詞の超王道ラブソング!クリスマスとかにもぴったり!
ただぁ〜、このメロディV6の「over」やないけぇ〜!
7.所沢ジョージ


路上時代に歌われていた曲で、今回初めてCD収録となる。
埼玉県所沢市とは一切関係がなく、たまたま記号的に使っていた言葉が「所沢」だったことからタイトルになった。

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岩沢さんが楽曲提供をするなど親交があるシクラメンの電球さんが編曲を手掛けています。
これは告白しようとしてもなかなかモジモジして言えない「君宛のメロディー」パターンの歌詞かと思ってましたがどうやら↓に答えがありました。

可愛らしいアレンジといい曲の雰囲気もラフで好きです。
8.幸せの定理
この曲も電球さんが編曲です。

のどかなメロディが心地よいフォーキーなナンバー

レコチョク

Aメロとサビが一緒なのか、サビがないのかよくわからない洋楽構成です。
歌詞も岩沢氏特有の独特な世界観。
上記のランキングで☆はつけませんでしがまあまあ好きです。
9.表裏一体
シングル。

壮観なスケールを感じさせるシンフォニックなハーモニーを先頭に、「次々と展開される曲調とメロディ、『HUNTER×HUNTER』の世界観と見事にリンクしたたみかけるような言葉の羅列、終末感漂うストリングスと抑揚のある歌声が、「REASON」で表現された“組曲”の域を超えた大曲を生み出しました

HMV

二人のファルセットから始まり、ストリングス、打ち込み、バンドサウンドが混ざり合ったかなりかっこいい曲ですね。
以前出演された『関ジャム(現:EIGHT-JAM)』にて北川氏が2番について「サビのような部分が複数ある」と語っていたのを思い出しました。
10.Ultra Soul!

彼らがデビュー前に路上ライヴをやっていた伊勢佐木町をテーマに、大人の色香漂うストーリーを展開

CDジャーナル

仮タイトルは「キューティーハニー♡ゴーゴー」で2002年頃の曲。
寺岡は「危険な情事ハリソン」というタイトルで2004年に発表している。

Wikipedia

とあるように昔からある曲のようです。
そして作曲は寺岡呼人氏との共作見たいです。
歌詞の恋に揺れる男性目線の歌詞が特徴ですがツアーでは女性目線に変えられたのでいつかライブで原曲バージョンをやってほしいです!
11.レトロフューチャー

フォーキーなポップ・サウンドを基軸としているゆずには珍しい、スペイシーな4つ打ちのロック・チューン

レコチョク

とあるようにデジタルとアコースティックをミックスしたロックナンバーです。
男性アイドルのような世界観もありかっこいい。
「レトロフューチャー=懐古趣味的な未来像」とまさに本作のジャケ写を連想させるのも洒落てる!
12.夜霧の伊勢佐木町
初回盤付属CD収録。
ムード歌謡のような曲で本作にはデモ音源が収録されています。
「恋の歌謡日」の延長線で作ったのか、それとも候補曲だったのかは不明ですが似た雰囲気がします。
そんな同年夏にヒャダイン氏アレンジにより生まれ変わった「夜霧の伊勢佐木町〜愛の真世界編〜」が配信リリースれました!
13.雨のちhallelujah
かの有名な朝ドラ主題歌でありゆず代表曲四天王の一曲ですね!

制作の過程で出会った篠笛奏者・佐藤和哉氏が手掛けるインストゥルメンタル楽曲の秀逸なメロディを引用し完成。北川のメロディと歌詞によって再構築され、より楽曲が進化・発展していきました。聴く人の心が自然と晴れていく、ゆずらしい歌詞と思えば、間奏部分にドヴォルザークによる交響曲第9番『新世界より』のフレーズを入れ込むなど、新たなアプローチにも挑戦

HMV

朝ドラの世界観に合わせ和テイストとなった曲です。
また、佐藤和哉氏が手がけた「さくらのワルツ」が原曲となっていてそれをアレンジしたものとなっているみたいです。
まあ感想はないかな〜笑
14.友〜旅立ちの唄
シングル曲。これも合唱・卒業ソングで有名になりました。
有名なエピソードではありますが、震災を受けてスタッフに向けて作った「友」を合唱向けに作り直した曲です。
15.おっちゃんの唄
初回限定盤特典CDの曲です。
これもよくわからないし感想はないです笑
16.ユートピア
最下位はこの曲。
おふざけソング感が否めないしそこまで聴かないです。

総括

今回は『新世界』について語っていきました。

改めてこのアルバムは好きな部類なので繰り返し聴いていきやす!

次回は『TOWA』
このアルバムは熱弁の予感!

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