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【大阪・関西万博】 #81 ポーランド&ショパンコンサート(9/22追記)

こんにちは😊関西在住のおばちゃんOrikaです!

2025年4月13日から【大阪・関西万博】が始まりました!関西在住なので「通期パス」を購入!

ここでは入場したパビリオンについて語っていきたいと思います。

入場日:2025/06/20 9:00 西ゲート
入場:15回目

入場日:2025/06/25 9:00 東ゲート
入場:16回目

入場日:2025/09/21 9:00 東ゲート
入場:29回目


・ポーランド


ポーランドは創造性豊かな人々を主な資源とする国。「創造性遺伝子」が代々継承され、より良い未来のために行動することや、不測の世界変化に対する柔軟性を与え技術的・社会的解決策をもたらす新しい発想を生み出す力につながっているとされています。

テーマ: ポーランド。未来を切り拓く遺産
エリア: セービングゾーン
所要時間:40分

予約可能」なパビリオン。

13:20頃、行列の最後尾に並び始める。
並びながら、スマホで「ポーランドパビリオン」の予約をリロードしまくる。

5分後、13:30-13:40枠の予約をゲット🙌
待ち時間短縮に成功!

予約あり列に移動し、5分ほど待って入場。

入場するとミャクミャクや国旗がお出迎え
外観も素敵ですが、内観も同じく木材を基調にデザインされており、木材の匂いも感じられます。

このエントランス部分で少しスタッフさんから「ポーランド語」のレクチャーを受けます☺️

受けたはずのレクチャーを全て忘れている私😅

レクチャーが終わると、2階の部屋へ移動

2階の部屋は素敵な花柄の画像が……

どうやら自分で機器を操作して
オリジナルのハーブ画像を作るようです。
さっそく操作してみます
1枚ずつカードを選ぶ。
占いのようにカードが伏せられていて
どんなハーブになるかは終わらないとわかりません。
出来上がりました🙌
私のハーブ🌿


お次は「七草」 
ダイヤルを回してポーランドの植物の秘密を発見するというもの。

よくわからないが、ノブを回してみる
ノブを回していく
よくわからないが、これが完成品かな?
ここらへんで時間切れとなり、次の部屋へ移動。

外の景色も見れて、オシャレな作品が飾っている部屋。画像では伝わりにくいですが、素敵です。

「雲」
この形は、ポーランドの多くの地域で見られる伝統工部品の装飾「pajaki」(蜘蛛)にインスパイアされている。
四季折々の変化の瞬間を捉えた作品
春・夏・秋・冬、それぞれの季節を感じられる
美しい素敵な作品です
「ものの響き」
スピノサスモモの枝の匂いが部屋中に広がるリラックス
できる空間です。不思議な部屋でした


なんかカサカサ音がする部屋にやってきました。

「オーラ」
伝統的な職人技と最新のテクノロジーを融合し、民俗音楽や自然の音からインスピレーションを得たショパンの作品の本質を表現。
この「はけ」のようなものが動いて、動いた音が音楽になります。動く様もさることながら、音も聞いているとリラックスできます。椅子もあるので、のんびり「はけ」音楽を堪能できます!

2階から1階におります。
1階は食、医療、などの展示。

次世代の食品など
コスメ系かな?
撮影はしたものの何かわかってない💦
美しくディスプレイされてるなぁーと見ていました。
人が周りを囲んでいたエリア
すごく細かい造りです。
ゲームに詳しくないので、綺麗な展示品を見ている感覚
素敵な作品ばかりです


この部屋を抜けると、艶やかなお花が壁一面に!

大きな画面なので迫力あります
QRコードを読み込んで、自分のお花を作れます

お花の隣には、大量のペーパーが……

可愛い花柄のついた紙
1人1枚 持って帰れます。
表は植物柄、裏は文章が書かれています。

お次はミニシアター。
「永遠のショパン」を見ます。

ショパンについての短い映像が上映されています
絵画風の絵柄なので温かみがあります
ショパンの作った作品は
世界中の人に愛されていますね(私も好き!)
ショパンの名を冠したコンクール
ショパンはこれからも永遠に語り継がれるだろうな


この映像を見終わったら、パビリオンは終了。

ギフトショップ
オシャレなアクセサリーなど販売しています。

お土産店の隣にはレストランもあります。(写真ないです💦)

ポーランドパビリオンは、パビリオンを出ても楽しめる仕掛けがあります😳

出口付近にはワイヤレスヘッドホンが沢山あり、
ショパンの曲が流れてて椅子に座りながらのんびり聴ける

ポーランドパビリオン。好きです😊
なんだかホッとする事のできる場所です。


・ショパンコンサート


パビリオンの中にコンサートホールがあって、ポーランド出身のピアニストがショパンの曲を弾いてくれるというプログラム。

15:00、17:00、19:00に毎日開催。
「予約制」です。

6/20は予約が取れず、諦めていましたが、スタッフに確認すると「キャンセル待ち」ができるとの事。
14:00過ぎの時点で9人目でしたが、待ってみることにしました。
→9/21にはキャンセル待ちなくなってました😭
詳細は下記に記載。

キャンセル待ち」なので、何名入れるかはその時次第。超常連のおじさまの話では、「1名も出ない時もあれば、10名を超える時もある。」とのこと。

運を天にまかせて待つこと、約1時間。

無事、入れました🙌🙌
嬉しかったです!!!

パビリオンの横にあるココから入場
キャンセル待ちだったので1番後ろの列
ピアニストの姿はまったく見えません💦

今回のピアニストは「Piotr Pawlak」さん。ショパンコンクールにも出場経験のある方です。

30分、彼の生演奏を堪能します。「別れの曲」や「幻想即興曲」など有名な曲も弾いてくれました☺️

コンサートの終わりには1人ずつピアニストの方と
撮影タイムがあります。


いや〜生演奏すばらしいよ。
⤴︎のような普段着で聴けるようなレベルじゃないよ。
ここだけ万博を忘れる空間です。
これはまた来たいよ!絶対くるよ!!

感動を胸に、この日の万博はこれにて終了しました。

6/25、さっそく2回目のチャンスです。(←早いな)

この日は9:05頃に入場を果たし、そのままスマホ予約で15:00のショパンコンサートの予約をゲット!

前回最後列でピアニストの演奏が見えなかったので、今回は最前列で見ました。

最前列からの景色
ピアニストの表情、指、全てがしっかり見れる

今回はピアニストが登場した後は、撮影禁止となりました。前回はそのような注意はなかった。

今回のピアニストもショパンコンクールに出場経験のある方です。(名前控えるの失念しました💦)

お約束の撮影タイム!

このラフな格好………
この格好でショパンのピアノ聴けるのは万博だけやわ。

最前列と最後列の両方を堪能できたので、満足です!

絶対にまた聴きにいくねん!
頑張るぞ!!


前回から約3ヶ月が経過した9/21(日)。

この日は母親と一緒の万博DAY。私の話を聞いた母親がショパンコンサートを強く希望しており、なんとか予約をもぎ取りたいと思っていました。

1人ならスマホからでも予約できるけれど、今回は2人。最近のスマホの混み具合を考えると、当日予約端末機で予約するしかないと思っていました。

8:54頃ゲートインし、そのまま端末機へGO!
8:59に端末機に到着。運良く誰も並んでおらず、そのまま予約開始。残念ながら15:00の回はすでに残席なしでしたが、17:00が残っており無事予約完了。

目的の端末機にできる限り早く辿りつく事が大切なので、1週間前に練習しといて良かったと思いました😆

16:00すぎ。
少し早いですが、最前列の席で見たいのでショパンコンサートの列に並び始めました。

16:00すぎでしたが、すでに2名の方が先に並ばれていました。

以前来た時は、「予約あり」の人が並ぶ列と、「予約なし」の人がキャンセル待ちで並ぶ列とありましたが、今回は「予約あり」の人しか並べませんでした。
キャンセル待ちはやってない」とスタッフさんが言ってました。

また、前と違って「予約あり」の人が待つための椅子が用意されていました👍

待っている間に聞こえてきた話(隣の人の会話)によると、「キャンセル待ち」は最近はやってないとの事。
3週間くらい前からなくなったらしい……

3ヶ月もご無沙汰している間にそんな事になっていたとは………最悪予約とれなかったら、キャンセル待ちしようかと考えていたので、予約とれてホンマに良かったと思ったのでした。

時間になり、ホールへ移動。
今回も無事、最前列に座ることができました🙌

せっかくなので再度撮影!
今回の演奏者の方
前回あったのか記憶にないけれど、室内の展示品

久しぶりの演奏にワクワクしながら聴いていました。

今回の演奏者の方はとても表情豊かでした。
演目も私の好きな「幻想即興曲」やアンコールで「軍隊ポロネーズ」などが聴けたのは嬉しかったです👏

そして最後はお決まりの撮影会!

あいかわらずヨレた格好……

こんなミスマッチな場はなかなかないよ。
万博だから許されるんやわ。

さて、これにて「ショパンコンサート」は完全に卒業です。

曲を聴きながら「あぁ……きっとここに来るのはこれが最後やな……」と感じる瞬間がありました。

万博の終わりを感じる瞬間でもありました🥹

ポーランドパビリオンの皆さま、素敵なプログラムを開催してくださり、感謝です👏

ありがとうございました。

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