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2025年春の薔薇の新苗お迎え第二弾

2025年の春は新苗を3株お迎えしました。

まずは、4月23日にお迎えした「シュリンクス」(ロサオリエンティスの薔薇です)

そして、コメリさんで予約注文していた新苗2株を5月17日にお迎えしました。

「ル・タン・デ・スリーズ」(デルバールの薔薇です)

「ラ・ブロッシュ」(河本バラ園の薔薇です)

「ル・タン・デ・スリーズ」は、最初に見た時から目が釘付けになって、忘れられなかった薔薇です。
その「赤黒」系の花色。大人っぽくて、なんて魅惑的な薔薇なんだろうと、とても惹かれました。

「赤黒」系の花色の薔薇は、「オデュッセイア」もあるのですが、わたしの中のイメージでは、「オデュッセイア」は「赤」が強くて、「ル・タン・デ・スリーズ」は「紫」が強いのかなぁと思っています。

基本的に、淡い優しい色の薔薇が好みではあるのですが、とにかく、パッと目をひく美しい濃い紫色を差し色に、我が家の西側のフェンスを華やかにしてほしいなと思っています。

そしてもうひとつお迎えした「ラ・ブロッシュ」は、わたしにとって、ついに買ってしまった「河本バラ園の薔薇」です。

「河本バラ園」の「河本麻記子」さんが作出された薔薇で、「ローズ・ドゥ・メルスリー」というシリーズのものなのですが、この河本バラ園の薔薇は、女性好みのニュアンスカラーの薔薇がとても素敵なんです。

フワッとした優しい色合いで、はかなげでもあり、とにかく一言では言い表せない素敵な薔薇が多いんです。

でも、薔薇を育て始めて5年。これまで、この河本バラ園さんの薔薇に手を出すことができずにいました。

なぜならば、うまく育てる自信がなかったからです(^^;

なんか、育てるのが難しそう・・・そう思っていました。

実際、わたしが今回お迎えした「ラ・ブロッシュ」は、定期的な薬剤散布が必要な薔薇のようですし、うまく育てる自信があるわけでもないのですが、5年たって、少し初心者に毛の生えた程度のレベルにはなってきたかと思い・・・(^^;

黄色系の薔薇が欲しいと思っていたのですが、「ラ・ブロッシュ」のベージュというかゴールドというか、何とも言えないニュアンスカラーにひかれて、お迎えすることにしました。

西側のフェンスを飾るシュラブローズ(木立ちとつるの中間の薔薇)を増やしたくて、いろんな条件を考えに考えたうえで、この二株を選びました。

これで我が家のつる薔薇とシュラブローズはコンプリートの予定です。

さっそく6号鉢に植え替えました。

ル・タン・デ・スリーズを6号鉢へ

「ル・タン・デ・スリーズ」の方は、お迎えした時からすでに大きな蕾が3つ付いていて、どれもすでに額割れしていました。根っこもしっかり張っていて、この先元気に成長してくれそうでした。

しっかり根っこが張ったラ・ブロッシュ

「ラ・ブロッシュ」の方は、樹高が結構高くて、こちらもすでに蕾が3つ。

新苗は蕾がついても摘蕾(蕾をとること)して、先に株をしっかり育てるのがセオリーとされています。

今回は、今にも咲きそうなくらい蕾が膨らんでいたので、どちらもひとつだけ花を咲かせました。

ル・タン・デ・スリーズ


こんな花が咲くんだなぁと写真を撮って、あとは摘蕾しました。秋に綺麗に咲かせられるように、しっかりお世話をしていきたいと思います。

ラ・ブロッシュ

ちなみに最初にお迎えした「シュリンクス」は、お迎えしてから約一カ月がたちましたが、グングン成長して、こちらも蕾をつけるまでになりました。

蕾がついたシュリンクス

でも、これも摘蕾。そして、6号鉢から8号鉢へと植え替えて、予定していた場所にフェンスも購入して誘引しました。

6月は薔薇がグングン成長する時です。新苗たちも、我が家に馴染んでくれますように(*´ω`)

2025年の新苗三姉妹



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