命の価値とは
最初にお断り。
今回もV-Tuber(にじさんじ所属)のルンちょまの話です(笑)
申し訳ないwww
この前、子供から面白い動画を教えてもらったんですよ。
『ドーナツの穴』という、先に進むごとに二択を迫られるゲームらしいのですが。
それの配信らしく。
なんか色々哲学的で深くて、でもたかがゲームなのにそれにちゃんと真剣に向き合って気持ちや想いを言語化するちょまがすごいな…と。
上のは長いので、切り抜きショート動画も貼り付けておきますが…ちょまの「命」に対する概念が私はすごく好きだなぁ…と思いました。
ただ、このちょまの言葉…
「良いかダメかで言えば、確実にダメです。やはり健康というのは尊いもので、誰からも阻害されてはいけないものだと思っております」
「故に、それをある種贄にして誰かの健康に充てるのは頷けないですね。そしてそれを誰も望んではいないとちょまは信じていたいです」
「健康な方の健康を剥奪してまで己に当てられた命を、ちょまがその享受する側であったならば喜べないと思います。故にダメだと思います」
今、こういう世界がまさに崩されようとしてるんだよなぁ…と。
🇨🇳による日本侵略が本格的になってきたら、拉致、誘拐とか当たり前に起こりそう。
そして臓器を抜かれて、それが長生きしたい金持ちに使われて、本体は用済みでポイッ…みたいな。
その意味では、日本人は清潔な環境で、衛生的なものを食べてて、食事にも気を使ってる人が多いから、臓器の品質が多分世界一良いのだと思います。
移植したい側も、清潔でキレイな品質いいものを自分の臓器にしたいだろうよ…と思うもん。
ちょまのような「自分が享受される側であれば、健康な人を贄にして健康な臓器を…というのは喜べない」とは真逆の、「健康な人間を殺してでも、自分は長生きしたい」「抜き取った人間がどうなろうと知ったこっちゃない」という価値観が「裏の世界では当たり前」になるのは本当に世紀末のような気がします。
これはとても個人的な意見ですが、やっぱ自分はある程度の医療の発展は必要かとは思うけど、「命」というものの倫理の根幹を揺るがすような発展は「ライン超え」だと思ってます。
っつか単純に聞きたいんだけど、「そうまでして長生きしたいわけ?」と思うんだが…😓
一方、そういう意思(病気等による正式な手続きを踏んだ後のドナーからの移植ではなく、本当に利己主義的な意味しかない臓器移植)で享受した側は、どんな業を背負うのか見ものよな…などと薄っすら悪魔のような気持ちで思ったりもしてますが…。
話をゲームに戻して…。
このゲームの最後の方で「このドアから私かあなたしか出れないとしたら、あなたはどうしますか?」の質問で、ちょまがブチ切れるところがすごく良かったです。
ホント、ちょまが言うように選択を迫っておきながら、こちら側が「出ていく」を選んだら
「私?私はここにいますよ。それがあなたの選択ですから」
と言うのは、選択を全て他人に委ねてしまうタイプの人のセリフだなぁ…と。
(まぁ、所詮ゲームだから、この選択肢以外はないんだろうけど)
色々深い配信でした。
これだからちょまはやめられないwww
