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陸で溺れて今更CITYを見た日

今日も風が冷たく強い。
歩いているだけでも目が乾いて涙が出てくる。
しかも花粉やら黄砂やらが激烈に舞っているらしく、換気のために部屋の窓を少し空けていたらエアドッグが急にイエローランプになるぐらい外の空気が終わっていた。

真っ黄色

昼食後、いつも通り少し歩いた。
町内をぐるっと回って家の前の曲がり角まで来たあたりで、向かいから強めの風が吹いてきて鼻の奥にツンとした刺激があり、くしゃみが止まらなくなった。
鼻を啜って呼吸をしようとしたが急に息ができない。正しくは鼻で息を吸っても奥まで空気が届いていない感じだった。口で呼吸しようにも同じ様に奥まで空気が入っていかない。それに加えて少し息が上がるペースで歩いていたことも災いしてどんどん息が苦しくなる。
陸で……陸で溺れるっ!!家の前なのに!!
と一瞬凄いパニックになったが両手で口と鼻を覆って吸える量を制限したらなんとか呼吸できた。
黄砂で鼻の粘膜腫れててそれにEIB同時発生したんだろうか。

運動誘発性気管支攣縮 (EIB): 運動(歩行)による気管支の収縮や、冷たい空気・埃などの刺激により、気道が狭くなり呼吸困難や咳が出る。

まあ何にしてもすぐ戻ってくるからってマスクをしなかったのが敗因だな。
明日からは黄砂情報マメに確認するようにしよう。

帰宅後念入りに鼻うがいはしたが、それでもな〜〜んかくしゃみが出る嫌な感じだ。


CITY THE ANIMATIONがおもしろかった。
あらゐけいいち×京都アニメーションは凄いね。
あらゐけいいちでピンとこなくても『日常』は今でもインターネットミームとして健在なので原作読んだりアニメ見たことない人も一部だけは知ってるんじゃないかな。
中身の話をすると情報の椀子蕎麦みたいな作品で、ひたすらテンポよく京都アニのスーパーアニメーションを食らわされる。日常と比べると面白さのエッセンスは残しつつも、日常のときよりもシュールな笑いや世界観が抑えられていて、日常がNot for meだった人でもCITYは楽しめると思う。正に令和版って感じだな。

ヲタクが誰かにアニメを紹介するときは「3話まで見てくれ!」というオススメの仕方をすることがあるが、CITYに関しては5話まで見て判断してほしい。とにかく5話が凄すぎた。あの1回だけで4話分ぐらいの濃さがある。

とりあえず13話全部見たがかなり良かったのでオススメです。

追伸
 アニメだとほとんど言及無かったけどやっぱり真壁母ってゆっこなのかな。


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