死が怖い話
※死の話をします。苦手な人は見ないでください。
僕は死ぬのが怖いです。
いつからかというと、忘れもしません、高校2年生の学期末試験の時です。
きっかけは忘れましたが急に「あ、俺って絶対いつか死ぬんだ」と思いました。
そこからしばらくは、普段一人でいるときはずっと死のことで頭がいっぱいになりました。
今も時々すごく怖くなって気が動転してしまいます。大げさって言われるかもしれないですが、僕は本気で怖くなります。
これはかなり勉強するにあたって不都合なんです。
なぜかというと、勉強って基本的に「孤独」なんです。
人と会話をしてる時はなんともありませんが一人になるとおかしくなっちゃいます。
これを世の中ではタナトフォビアと呼ぶそうです。
死の何が怖いかというと、いつか僕の意識は完全に消滅して二度ともとに戻ることはないということです。
よく、死があるからがんばれるんだ的なことを言う人がいますが、意味がわかりません。僕はできることなら永久に生きていたいです。
しかし、家族や親戚、友達の多くの人は「60か70くらいでぽっくり死にたい。長生きしたくない」と言います。
よく分かりません。なぜそんなにあっさり自分の死を受け入れられているのか。寧ろ羨ましいです。
かと言って何か怖くないように対策することができるかと言ったら、考えないようにすることしかできないんですよね……
うーん…
人生ハードモードかな??😭😭😭😭😭
