ペン画でコーヒーの世界を空想
今週はちょっと右肩に痛みがあったので、楽しみにしていたボルダリングを泣く泣くお休みすることに……。動かせないもどかしさはありますが、無理をして長引かせるわけにもいきません。
そこで、余った時間を使って久しぶりにペン画に没頭してみました。
今回、描いてみたのがこちら。

テーマは「空想のコーヒータイム」です。 左側は巨大なコーヒーミルの工場。右側は、コーヒーカップの中が小さなカフェになっている部屋をイメージしました。
ペンを走らせている段階では「お、なかなか良い感じかも?」と手応えを感じていたんです。細いペンでちまちまとディテールを描き込んでいく作業は、性分に合っているのか、無心になれて最高に楽しかった。
……ただ、問題はここからです。
色を塗った瞬間、自分のセンスのなさに絶望しました。
なんと言いましょうか、ペン画の時のシュッとした格好良さが、色を乗せた途端にどこかへ家出してしまったような……。「自虐」ではなく、これは切実な課題です。水彩や色の重ね方は、もっと練習が必要ですね。
💡 今日の発見:ダイソーのエンボスカード
今回、作画に使ってみて「これいいな!」と思ったのが、ダイソーのエンボスカードです。
サイズ感: ちょっとした空想を描くのに、大きすぎず小さすぎず絶妙。
質感: 表面に凹凸(エンボス)があるので、ペン先が滑りすぎず、色を乗せた時も独特の風合いが出ます。
100均でこのクオリティの紙が手に入るのは、趣味でイラストを描く身としては本当にありがたいですね。
次こそは、色塗りでも「おっ?」と思えるような作品にしたいところです。
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