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オープン社内報:能登半島地震オレンジグループと災害支援のあゆみ

オープン社内報って?!

オープン社内報のnoteでは、全拠点現場スタッフが持ち回りで発行している社内報「オレンジプラス」を、制作秘話と共に紹介していきます。この記事では、緊急特集号として、能登半島地震に起因した動きと、2016年から続くオレンジグループの災害支援の歩みをまとめました。

能登半島地震|オレンジグループと災害支援のあゆみ

2024年1月1日、石川県能登地方を震源とするマグニチュード7.6の強い地震が発生しました。16時10分頃に発生したこの地震は、石川県で震度7を記録し、甚大な被害が発生しています。今号は緊急特集として、これまでの活動状況とオレンジグループの災害における医療を含めた生活支援活動についてお伝えします。

オレンジ理事長の紅谷、青年海外協力隊(派遣地/パラグアイ)などであらゆる現場への対応力が高い看護師の菊池。そして勝山オレンジクリニック池口と、初動をご一緒したぐるんとびー 代表菅原さんと出発前に撮った写真が当時を思い起こさせます。(写真1,2)
また実際に行なった福祉避難所の運営の緊迫したシーン(写真3)は一時のものではなく、この状態が1ヶ月以上続きました。

2016年熊本地震から始まり、関わりのあるチーム、拠点、活動が被災された時に支援に動いてきました。社内報では触れられていませんが、こうした活動を繰り返す中で、2018年の福井県豪雪で大変な状況の中、全国にいる想いを一緒にしてくださる方々のサポートをいただくなど、法人やエリアを超えて支え合える実感をまた高めてきた私たちです。


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能登半島地震オレンジグループと災害支援のあゆみ製作者:伊藤、藤岡 他
文責:医療法人オレンジ 藤岡


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