見出し画像

今週のらんらん2(26年3月3週)

卒業式のシーズンで、昨日は長女の中学校の卒業式に行ってきました。来週は次女の小学校の卒業式です。ついこないだ中学の入学式に行ったよなという感覚だったので、もう卒業式なのは驚きです...😅

3年生の担任の方が、学年主任も務められていた熱心な女性の方で、式の後のホームルームで一人一人に「~賞」という賞状を、その賞にしたエピソードを紹介しながら手渡しするというイベントがあり、いたく感動致しました😭

結構生徒数が多く35人もいるので、一人一人をよく見て丁寧に考えないと、おざなりなものになってしまい、白けてしまいますが、そばで聞かせて頂いた限り、勿論わたくしは彼らのことはよく知らないのですが、生徒一人一人の雰囲気から確かにそうなんだろうな、と思わせる賞で、生徒たちの反応を見てもかなり刺さっているようでした💘

ちなみに、うちの長女が受賞したのは「粘り強いチャレンジャー賞」でした😁 物静かに見えるけど、実はすごく負けず嫌いで、内に秘めた闘志でいろいろなことにチャレンジしているとのご高評でした...

常日頃わたくしも、子供たちには、結局こつこつやれる奴が最後には勝つよ~とか、特別な才能よりも、めんどいことを習慣化出来る人がすごいことをやるよ、とか例のイチロー選手の名言「ちいさいことをかさねることが、とんでもないところに行くただひとつの道」を引き合いに出して、ことあるごとに言っているので、そういう感じに育ってくれているようで嬉しかったです😀

ジェネレーションギャップとかパワハラとか怖がって、おじさん/おばさんが若者にフィードバックしない、関係性の薄さが昨今の世の風潮のような気もしていましたが、金八先生(古すぎる...😅)みたいな人もいるんだなと、いたく感心いたしました。

わたくしも会社で、自分より若い人も沢山いるので、ちゃんとよく見てその人の成長を考えてするフィードバックというのは、ちゃんとしないとなと、襟を正していただくことになりました😷

というわけで、わたくしもまずは身近なところから、うちの猫ちゃんたちに、「なんとか賞」を与えようかなと考えています。

まずは、姉の「らん」ですが、彼女は抱かれるのは絶対嫌なのに、結構かまってちゃんのところがあって、わたくしの耳元で夜鳴いたりするので、「THE PROBLEM GIRL賞」などがいいかもしれません。

続いて、弟の「レオ」ですが、大変ビビりで、家に大人の男性がやってくると、すぐにベットの下とかに隠れるのですが、とにかく食欲旺盛でらんに出した餌も食べてしまうので「美しきドブネズミ賞」などもよいかもしれません...

(D)

THE PROBLEM BOY (左)と美しきドブネズミ(右)

いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集