高市政権は実質的に被災者をひとりひとり殴って殺している、そのような環境に置き続けている、それでも被災者は自民党に感謝する
肉屋応援豚という簡単な説明がある
いわゆるリベラルは不思議に思っている
思う仕草をずっとしている
自民党はずっと棄民をやっているのに何故というわけだ
能登で被災した人が左翼を嘲って有頂天になってる記事があった
左翼を嘲るのは勝手だし別に左翼が助けてくれるわけではない
ただ彼は政権を握っている保守党の能登の棄民にについては一切語らない
バカだからといってしまえばそれ迄の話だが彼には左翼を詰るだけの知力はある
民主党が左翼だったとは全く思えないが現在、菅直人への非難が増大している
高市さま素晴らしい温かい人間味ある
それに引き換え菅直人は邪惡な冷血獣そのものだ
そういう論調になっている
高市に手を触れられた被災者は次の選挙で自民党議員に票を投じるだろう
ヴォネガット風にいうとそういうものだということになる
高市さまの手が余りに冷たいので熱中症が一瞬で治りました
高市さまの按手で癒されなかった者は異教徒なので殴って殺します
どうか御安心下さい
冗談でもなんでもなくそういう態度でいる
日本人は戦争に負けた時、まず昭和天皇に対して申し訳ないと思ったのだ
それが一億総懺悔だった
橋本治は日本に近代人はいないといっていたらしい
日本は近代化したようでいて中身は近世人のままだという
確かにその通りだろう
封建時代の日本人と今の日本人はほぼ何も変わっていない
フランス革命以前のフランス人は王を賛美していたという
案外、今もそうかも知れない
王政復古派のドゴールに熱狂したフランス人は多かった
アンナ・フロイトの攻撃者との同一視説を持ってくる迄もなくこれらのことは当たり前の心理で、人は自分を殴る者を称賛するのである
日本人は殴られたクリス・ロックの方を非難した
日本人は野球監督に殴られた娘の方を非難した
日本人はハラスメントを受けた橋本愛の方を非難した
今、障害者を嗤いものにする漫画がナウなヤングに大人気だという
池袋暴走事故の被害遺族に「私が殺してあげようか」といったのは女子中学生だった
日本人は被害者を更に苦しめる技には長けている
日本人はそれをずっと愉しんできた
日本人はずっとそうしてきたし、これからもずっとそうし続けるだだろう
日本人がというより人間がそもそもそういうものなのだ
