バカにしていた事柄
デブは嫌い 筋肉バカも嫌い ジャニーズファン理解不能
カップラーメンは怠惰な証
なんだかんだ知らずのうちにマイルールや思想が仕上がっていくのだけど
それを打ち壊そうっと思う人もきっと少なくはないと思うんだけど。
あたしがマスコミだったら 今日のお散歩わんわん ってコーナーと頑張ってるわけじゃない精進人の紹介というようなコーナーを担当したい。
筋肉ばっかり自慢する人は嫌いだったけど自分が筋トレに勤しむようになってわからなくもないなと感じるようになった。筋肉がつきにくい女の自分でも背筋や腹筋のスジが出来たときはものすごく嬉しかった。ガチガチにトレーニーぶってることもなく気楽な程度で無理なくたまに無理したくなるナルシストも発症したりもあったが 努力が報われたような気持ちになったり、自分で築いたシルエットだと思って見ると途端に愛おしくなったりもするしとても自分が大好きになる。自己肯定感があがるといわれるとはそこが由縁だろう。ただこれはもともと、もしくはその時の当人のメンタルの状況にもよると思われる。
なんで結果が出来ないんだって思ったり もういいや食っちゃえとかあるあるだしな。
バンTは買わないつもりだったけど まさかのギターの人から購入、しかもお話も出来る(前の人は握手して貰ってた)そんな機会が急に舞い降りてきたら乗らないやつは屍だぜ。と思えたのは後の事であったが。
やりました!ついにかっちゃんと握手して貰った!(一番着ないタイプの絵柄を買った)
あんまり好きなバンドや人の事をめたくそに褒めちぎるのって冷静さを欠いているから好きじゃないんだけど なんでも神ー!とか死ぬー!!とか可愛いすぎるー!!尊いーー!!とか叫ぶくらいで言ってるひとおるやん。
でもそれって人が注目しやすい言葉を借りてるだけで 自分の言葉じゃないよなって思う度にこんなひとらとは一緒になりたくねえしされたくねえやと思うが結局はハタから見ると同属嫌悪に過ぎないのかもしれんと言い聞かせる事で自我を保っていると思いたいみたいだ。
こういうとアレだが 見た目全然タイプじゃない人を好きになるのって
ギャップもそうだけど 自分の勘違いとの乖離があればあるほど好きになるんだろうか。一番タイプじゃない人を好きになった事は確かにあった。それは私に優しかったり尽くしてくれたり理解してくれたり 甘えても大丈夫な人かな?っていう病んでた自分は安心を確保するために猫ちぐらのような存在を男性に求めていたのかもしれない。
あ、リアルと有名人を一緒にしてはいけないな。
プレイヤーとしてより好きになった。愛するわマジで。
見た目・・髪の毛長くてパーマだし・・服もひらひらしてるし・・ゴシックなのか・・?別にイケメンではないし・・全然喋らないし、でもギターにはすごく真面目ではあるなあ。。(個人の感想)だったのが
ラジオや雑誌のインタビューで
この人 天然・・・え。運動神経悪いのにサーフィンは出来るの?フロア降りるのも音さえさせずにスマートよ?え、めっちゃツッコミキャラやん。。好きな分野になったら急に饒舌だな!さすがギターを教えてるだけあって口調が丁寧でわかりやすい・・。
という印象に変わって実際まさかの物販に立ってたとき
これは脚色せずに言うと「完璧」まじでびっくりした。
世の中は人に点数をつけたり良し悪しを勝手に決めて採点しやがる奴らがSNSに蔓延っている。
アパレル経験も10年以上ある私ですが
どう着たいか、こちら(販売側)からの提案、合意がどの程度か 全体のバランスを見る。余計なお喋りは無し。ヒアリングと提案がまず丁寧。
ここは想像だけど その時白シャツを着てた私は何色がいいか尋ねると白と仰った。今白なのにまた白かって一瞬思ったけど きちんと一歩後ろに下がって見てくださったので顔移りをイメージしてくれたと推測。
ありがとうございますに対して こちらこそありがとう。
また来ますに対して はい 是非お待ちしています。(また来てくださいっていう言い方じゃないところに細かいけど個人的に感動した。来てねだと催促っぽい印象なところを遜った言い方というのが正しいかわからんけど 待ってますという受け身の言い方に静かに心震えた)
丁寧で優しくてサイズもしっかり はいこれLね って確認もして完璧すぎてマジで惚れ落ちた。(プレイヤーとしてもカッコイイのはもともとわかってたが人間として魅力的 嘘がないっていうか いやわかんないけどそう言い出したらキリがないじゃんwそこまで捻くれてたのはもう卒業したよ)
傷つきたくなくて守るつもりで武装のつもりで無駄に喧嘩腰だったり人に心を見せない許さない。。(もういっちょ言いたいが見当たらんな)弱かったんだよな。今は別に結構大体のことはどうでもいい。
どうでもよすぎて今日お昼休憩の時顔 鏡で見たら口元が歯磨き粉がびょーんてついたような白い跡があって よくみると昨日塗ってたニキビ薬が患部に膜を張るタイプのやつで 朝はファンデで隠れてたのに感想と共にぺりぺりに干上がってきてクソださフェイスだったし(このまんまで仕事しとったんかよと落胆 一瞬だけね)あと出勤して鏡みたら眉毛書くの忘れてた。
でももうこのままでいいか 今後もと思った。
誰も私の顔なんて見てねえよと。ライブとか明日男と飯行くときくらいはちゃんとするけどよ。
表題回収してないけど まぁいいや
バカにしてたような人とも話すと全然
優しくて新しい世界が広がって嬉しかったってことが今週あったんだっつーこと。
ほにゃ。
外は涼しいのに部屋ん中はあっついんだけどっっ
