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ドライバーとしての私(動画あり)

こんにちは!
今日は、私の趣味であるクルマに関連して、ドライバーとしての私を紹介したいと思います。

運転歴と好きなクルマ

クルマの運転歴は20年とちょっと。運転は大好きで、日ごろから運転をしていますし、趣味でサーキット走行をしており、サーキットの走行経験は300回を超えます。
好きなクルマのタイプは、いわゆる「ボーイズレーサー」とか「ホットハッチ」と呼ばれるようなコンパクトスポーツです。パワーについては、そこまでこだわりはありません。軽さと爽快さが大事!

また、クルマは用途に合わせて選ぶべき、と思っています。子供を乗せるならファミリータイプがいいし、雪山へ行くならSUVのAWDがいい。旅行に行くならラグジュアリーなクルマがいい。なので、ライフスタイルに合わせて、複数台持つことが将来の夢です。

なお、サーキット走行歴は10年以上で、現在所有しているルーテシア・ルノースポール、EP91スターレット、アルテッツァAS200、NB2ロードスター(テンロク)、MR-S、MR2等で走っていました。大きくモディファイするよりも、どちらかというと車両のコントロールに重点を置いて楽しんできました。

ドライビングスタイル

FF、FR、MRでサーキット走行の経験がありますが、特に得意なのはFF車です。基本スタイルはオーソドックスなスローインファーストアウトです。一時期、コストを抑えてたくさん走るために、摩耗係数300以上のグリップのないアジアンタイヤを使っていたり、ノーマル車で練習したり、ウェットの日を選んで走りに行っていた関係で、車両の姿勢をうまくコントロールしながら4輪でグリップを引き出し、タイヤに負荷をかけないドライビングが持ち味です。

走行動画を2つ紹介します。
1つ目は、一番走りこんだEP91スターレットでのミニサーキットでの動画です。この周回はこのサーキットの2L以下VTEC&ターボのクラスのクラス年間最速タイムを記録した周回です。見どころはFFのLSDの使い方で、私のドライビングスタイルが特徴的に出ています。


2つ目は、街乗り・通勤用で乗っていたフルノーマルの6気筒アルテッツァ(スポーティジャナイ方のグレード)で、ローグリップなアジアンタイヤでミニサーキットを走った動画です。サスが柔らかく挙動の大きいアルテッツァで、うまくアンダーとオーバーを使い分けてタイトコーナーの連続する区間をうまく走っているところは私の持ち味の一つと思っています。

以上のように、「訓練された」ドライバーとして、ドライビングには自信を持っています。またクルマのセットアップの方向性に対してもこだわりがあります。基本的に曲げる技術には自信があるので、どちらかというとリアが強く曲がらないクルマが好きです。また、リアが強いクルマを曲げていくために、サスも柔らかいクルマが好きですね。上の2つの動画は、ロール量が結構大きいです。アルテッツァはノーマルですが、スターレットは散々走った結果、かなり脚は柔らかい仕様に落ち着きました。

今回は、クルマの記事を書くにあたって、どんなクルマが好きなのか、どんな運転スタイルなのか、ということが必要な情報だと思いましたので、このような記事を書いてみました。

サーキット走行は一時期に比べるとだいぶ行く頻度が落ちていますが、今ルーテシアを徐々にサーキット仕様に仕上げているので、動画も上げていきたいと思っています。

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