第351話 東北桜紀行③ 鶴の舞橋 津軽鉄道ストーブ列車
2029/4/20
3日目は青森の津軽である。

遠く裾を引いた姿の方がきれい

本日の一発目は
鶴の舞橋。
ここも2回目。ただし前回は秋の紅葉時期。
桜と岩木山をバックにした景観を見たかった。
希望は叶えられた。




続いて芦野公園
満開。





ここから五所川原まで津軽鉄道に乗る。
芦野公園駅の近くは線路沿いに桜のトンネルが出来ている。

先頭は気動車
客車は2両である

この先も桜がしばらく続く
立っているのは駅員さん

蝟集する撮り鉄たち

列車に入った瞬間、蝟集じゃなかった異臭を感じる。
タンパク質の焦げた臭いとアンモニア臭が混じった臭いである。
実は乗るまで知らなかったのだが、ストーブ列車だったのだ。
冬季はこのストーブの上でスルメを焼く。

四月ではスルメは無し。



さすがに斜陽とか人間失格列車は無いのだろう


なお、走行中は独特のイントネーションとアクセントの車内放送があるので退屈しない。
五所川原でツァーバスに乗り換え、いよいよ次は弘前城の桜である。
続く
