第361話 元オストメイト低山を行く 那須紀行
別に日本百名山に拘っている訳ではないのに、何故か登る山は百名山になってしまう。
今回の那須岳(茶臼岳)は何と言っても行きやすいからね。
ロープウェイ使えば歩行は往復2時間、登る標高差は300メートル。
アクセスしやすい百名山の一つである。
同じ栃木県にある日本百名山でも体力・技量を要求され往復に10数時間かかる皇海山とは大違いである。
ロープウェイを使わない、とか、茶臼岳とプラス他のピークを周回するという選択もある。
が、今日は午後から雷雨の天気予報である。
午前中で行って帰ってこられる、“楽々ロープウェイ山頂”コースを選択する。
予想が当たり、登山終了時点で雷雨に見舞わられる。

数年前には複数の遭難者が出ている
(秋口の天候悪化による低体温症による死亡事故)

ほぼ快晴(ピーカン)


那須岳は活火山




ここからロープウェイ駅まで下る間に雷鳴が聞こえ始める

自分たちの一本後からロープウェイは運休
雨が上がるの待ちながら駅構内で昼食。
写真撮り忘れたが、構内の売店のお団子が美味。(注文してから焼いてくれる)
露腸亭のおすすめは「胡桃味噌」。
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雨が小雨になり山を下る。
途中、那須の観光ポイントである八幡のツツジ群落に行ってみた。






まだ雨なのだらう

雨がほぼ上がっていたので歩き初めたが、10分ほどで再び降り始めたので撤収。
※一周すると1時間ほど必要。
本日の泊まりは塩原温泉である。
不振になった温泉ホテルを買収してリノベーションした『素泊まり』の宿である。
ちなみに1人当たりの宿泊費は4000円ほどであった。プラス入湯税。

冷凍のお弁当なども販売されている
電子レンジやイートインスペースは完備
無料のコーヒーやお茶もあります
晩飯は途中の那須ガーデンアウトレットでテイクアウトした。
オムライスとベーコンプレート。各1200円。
お酒は先月の東北桜紀行の際に角館で買った秋田の大吟醸。
晩飯前に部屋で缶ビール二本あけている。
