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第369話 2026/7/2 エー派とハイ派 サッカー日本代表インタビューに思ふ

エー 皆様エー 本日はエー 私のnoteに エーおいで頂きエー 誠にエー ありがとうエー ございます。

ハイ、皆様ハイ、本日はハイ、私のnoteにハイ、おいで頂きハイ、誠にハイ、ありがとう、ハイございます。


プレゼンなどの質問タイムに事前に用意した草稿を棒読みするのではなく、単語をぶつ切りにして間にエーとかハイ、をいれる。
発言に慎重を期す、失言を防ぐ、自分の言わんとすることを正確に伝える。
という場面では使うべきテクニックではある。

聞いてる方はハッキリ言って聞きづらい。少々、いやかなりイラつく。

森保さんはエー派だったのね。

日本中が注目している訳であり、変なことは言えないわけだ。
やはり頭のいい方なんだろう。

何はともあれ半月ほど楽しまさせてもらった。
最近はアジア予選のハラハラドキドキがなくなってスルッと通過してしまうので日本代表の試合を観るのもW杯本戦だけになってしまった。

30年前から数年前迄はアジア予選通過に胸を熱くしてTVに齧り付いて一喜一憂してたんだけどなぁ。
楽しみが短くなってしまった。

サッカー日本代表は1998年にフランスW杯に初出場した。
予選と本戦の結果に関し、現在のお隣の国ほどではないが、なかなか過激なことが行われていた。

予選通過が危なくなった試合の後、選手が乗ったバスをサポーターが取り囲んで
※以下伏字 
とか、
帰国した際に城彰二が空港で水をぶっ掛けられたりした。
贔屓の引き倒しが横行してたのである。


それから本戦で優勝を狙う、と監督や選手が公言するようになるのにほぼ30年。

今回の結末を見た限りでは、まだ暫くかかりそうである。

目が黒いうちにW杯戴冠を見てみたい。

実際に優勝するまでに自分が生きているか。
生きてても認知できる状態であるか。
甚だ疑問ではある。




大平正芳第68・69代総理大臣は国会答弁など公的な場面でアーとウーを挟んで喋っていたが発言をワシントンやクレムリンが注視しているので失言を回避する為と自身で言っている。
(出典はWikipedia)

何でもかんでも昔が良かった、先達に学べとは言わないが国権の最高機関における発言については慎重にしていただきたいものである。



文章を書くときも読点は頻繁に使わない方がよさそうだ。

皆様、本日は、私のnoteに、おいで頂き、誠に、ありがとう、ございます。

皆様本日は私のnoteにおいで頂き誠にありがとうございます。

読点無しで何の問題も無さそうである。

更に蛇足
ラモス瑠偉氏は直腸がんの治療の為、一時人工肛門を造設していたそうである。
先日、NHKのワールドカップ中継の解説で見て親近感を覚えたよ。

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