彼女と何気ない大切な金曜日



彼女は繊細な人間だ。ADHDとアスペルガーと場面寡黙症をわずらわっている。
友人の紹介で付き合うことになった
あまり外に出られない彼女が俺に出会い、外の空気や日光と調和することで
散歩が趣味の一つに今ではなっている
彼女が金曜日の夜のバイトが終わると歩いて帰るのが何とも言えない幸せという夜風が俺たちを包み込んでくれる。
こうして歩幅を合わせて、手を繋いで前に進む時にこんな日々がいつまでも続きますようにと星に願うものだ。
帰り道は暗いので、たまに救世主みたく強い光を持った自販機がホットしてくれる
これからも星と月と自販機が俺たちを見守って照らしてくれるはず
今後もよろしく
