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昔聴いていた音楽は歳を重ねても色褪せず輝いている…はず

私は音楽を聴く時間を大切にしています。
TVやYouTubeなどの動画配信も視聴するのですが、音楽を聴く時間が圧倒的に長く、癒しになったり、己を鼓舞する時間になったり、暇を潰す時間にもなったりしています。
noteを始めるきっかけは、昨年から増え続けるCDのコレクション(レコードも少々)を様々な方に披露して、共感していただける人が増えたらな…と考えたからです。
稚拙な文章で読みづらいかもしれませんが、何卒よろしくお願いします。

⚫︎なぜ、昨年からCDのコレクションが増えたのか?
私は5年前ぐらいからサブスクリプションで音楽を楽しんでいました。
勿論CDも自宅のプレーヤーで聴いていたのですが、いつでも・どこでも聴けるという圧倒的な便利さ!スマホがあれば時間も場所も関係なく聴きたい曲が聴ける!と言う事、何よりもサブスク料金を支払えばCDを購入しなくても検索すれば直ぐに聴ける最強のツールだと思って愛用していました。(今でもサブスクは少し愛用しています…)
サブスクメインの生活に慣れるとCDは『ブックなオフ』に買い取っていただきサヨナラしました。我が家の本棚を陣取っていた多くのCD+LPコレクションはスッキリ無くなり、物が少ないミニマリスト風の部屋で快適に暮らしておりそれなりに充実?した日々を過ごしていました。
しかし、レーベル等との権利関係や、アーチストの意向でサブスクにアップしていない楽曲があり、YouYubeでアップされた(おそらくアウトのやつ)をこっそり聴いたりしながらモヤモヤした気持ちで日々を過ごしていたのを覚えています。YouTubeは音質を気にしなかったら問題ないのですが、サブスク配信があっても、やはりジャッケットを手に取り眺める喜びや、当時お金がなくて買えなかった初回限定版などのコレクター特有の所有欲が沸々と湧いてきて、『ブックなオフ』で中古CDを探すことが日常となってきました。お目当てのCDが目の前に現れた瞬間はアドレナリンが出まくり、直ぐに手に取り買ったことは言うまでもありません。探してたCDを掘り当てた喜びは脳内に深く刻まれ、昔聴いてたあのアーチストのCD(当時の初回盤は写真集的なオマケが多かった)を眺めながら聴く音楽は、発売されたあの当時の自分に戻ることができて、ココロが踊っていたと思います。
サブスクで聴ける曲であっても、棚に再びずらりとCDが並んでいる風景を夢見ながらブックなオフ通いは続いています。1枚3,000円程度のCDが半額以下、下手したら500円以下の場合もあり、コレクション再燃には良いきっかけだと思っています。数年前から中古CDの値段は底値と言っても良いでしょう。コレクターは今はチャンスの時期だと思っています。(レアアイテムは高値ですが…)
SNSではCDの時代は終わりだ!と大量のCD・レコードの処分される書き込みが多いような気がします。時代の流れやその人の考えなので仕方ないのですが、時代の流れに逆行しコレクションを増やしていくような私もいる事を知っていただけたら幸いです。

⚫︎これからの記事について
CDの全盛期は1980年代後半から2000年代初頭あたりではないでしょうか?
その頃の中古CDをそれなりに購入しているので、毎回1枚おすすめCDを紹介していきます。
ジャンルはJ-POPがメインですが、たまに洋楽も紹介します。
アーチストについては、そこまで幅広くないので偏りがありますが、簡単なレビューやその当時の思い出を書き記していきます。


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