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進んでいるのか、迷っているのか。たぶん両方。

半年前の私

気づけば、noteを始めてから半年が過ぎていた。

あの頃の私は、自分の悪いところばかり見ていた気がする。

人によく思われたい気持ちが強すぎたり、おせっかいすぎたり、普段我慢していることが急に爆発したり。

そんな感情を「やりなおし神社」に引き取ってもらって、今がある。

相変わらず迷うことは多いけれど、noteは続いているし、本業以外の世界にも踏み出してみた。

一歩が見つからない

だけど本当にやりたいことは別にある。

海外とのつながりを形に変え、旅や音楽、暮らしを支えるような挑戦をしてみたい。

その思いはずっと心の中にある。

だけど、失敗しそうな予感しかしなくて、なかなか一歩が踏み出せない。

行動しないと何も始まらないことは分かっているのに、今日もどこかでもがいている。

できれば誰かに教科書を作ってほしい。

この順番でやれば大丈夫だよ、って。

みんな、新しいことを始める時ってどうしているんだろう。

そんなことを考える日もある。

背中を押してくれる言葉

それでも、noteを開くと不思議と前を向けることがある。

新しい挑戦を始めた人。

迷いながらも続けている人。

失敗や遠回りを正直に綴っている人。

誰かの言葉に励まされ、背中を押され、「もう少しだけやってみよう」と思わせてもらっている。

気づけば私は、そんなたくさんの言葉に支えられてここまで来たのかもしれない。

誰かの言葉に背中を押してもらったように、私もいつか誰かの小さな一歩のきっかけになれたらうれしい。

小さなことをひとつだけ

私は一歩が踏み出せないのではなく、一歩がどこにあるのか分からなくなっているのかもしれない。

本当は大きな一歩を探しているわけではない。

ただ、次に何をしたらいいのか知りたいだけなのだ。

振り返れば、この半年で何もしていなかったわけではなかった。

小さくても続いていることがある。

迷いながらでも、手放さなかったものがある。

だから今は、一歩を探すことをやめてみる。

目の前にある小さなことを、ひとつだけやってみる。

それが一歩かどうかは、後から決まるのかもしれない。

半年後の自分が、

「あれが始まりだったんだな」

と思えたら、それで十分だ。

だから明日も、目の前の小さなことをひとつだけやってみようと思う。

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